*財務部長:岡山支部 岡山大学2年 パウエル井上潤

こんにちは。岡山支部岡山大学教育学部2年パウエル井上潤です。この度は財務部長に立候補させていただきました。

ここでは、私の財務部長に立候補する熱意をお伝えいたします。

 

きっかけになったことは、ISAで活動する中でのできごとでした。

私はJKSC57実行委員、JKSC58 実行委員長を務め、様々なプログラムに参加し、今までISAでのプログラム生活を楽しんできました。しかし、運営をする際大きな壁になったのは、「お金」の問題でした。どれだけ企画の先輩がすてきなアイデアを考えていても、どれだけ楽しいツイートを広報担当がしてくれても、どれだけ楽しいメンバーが集まりいいイベントになっても、お金がなければ、想像を現実にすることはなかなか厳しいということを思い知りました。以前プログラムに参加した際、こんなに実行委員の方ががんばっているのに、「予算の都合でできませんでした」と言っている姿を見たとき、「お金」の問題は全国規模の学生団体であるISAにつきものだと認識しました。

 

 

I.S.A.はプログラムだけではなく、「支部」という側面もあります。財務部長として、ここも強化したいと思います。大きな目標としては、外向きな支部会活動にしていきたいです。もちろん、各支部で達成したいことや理念は違うかもしれませんし、内情も様々です。しかし、共通して大切なのは各大学の地域に「より根付くこと」だと思います。地域に根付き、活動として地域のイベントに参加したり、協賛活動を行ったりすることで、支部内で閉じこまらず、外向きな活動をすることができると思います。また、各支部を応援してくださるパートナーになる企業や市区町村を見つけることもできるかもしれません。

各支部の理念や目標に即した中で、事務局員の一員として支部活動も、サポートできることがあればサポートして行きたいです。私は支部会活動に100%を費やせていたわけではありません。その分、支部に先入観のない分、「あっ」と驚くそんな発想が提供できるかもしれません。

 

I.S.A.には、とても賢い人、フットワーク軽い人、楽しいアイデアを持つ人、本当に、本当に様々な人がいます。人は財産です。私はこのI.S.A.の財産である人を「お金」という面からサポートし、応援していきたいです。協賛活動が厳しいことはJKSC58 で辛いくらい知っています。しかし、私のある限りの知恵やアイデアを全力で絞りだし、各支部、各プログラムがよりよい方向に、素敵な人材がもっと活躍できるようなISAになるようにしたいです。

 

まだまだ未熟ですが、枠にとらわれない発想と前向きさを武器に、

この役職を全うしたく思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

質疑応答

コメント: 6 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    藤原実穂 (金曜日, 24 11月 2017 12:21)

    所信表明お疲れ様です。

    私からは2点質問させていただきます。

    ⑴現状として、「予算が足りなくてできなかった活動がある」など、活動の希望が財政面で実施できないということが挙げられていたと思いますが、それについて、プログラムについては具体的になにをしようかなって言う案はありますか?もし所信表明の中で説明されていたら、申し訳ないです。

    ⑵ぱうが財務部長をする上で、これだけは曲げない!という信念や目標はありますか?あったら教えてください!

  • #2

    橋本 樹 (金曜日, 24 11月 2017 13:57)

    岡山支部4回生、橋本 樹です。
    所信表明お疲れ様です。
    パウさんが目指したいI.S.A.が良く伝わる所信表明でした。

    私からは、1点質問があります。
    I.S.A.の財務部長として、2018年はこれにお金をかけるべきだ!!!と思う事業(プログラム、企画、広報などなど)は何だと思いますか?パウさんが掲げる理想のI.S.A.と合わせて教えてください。

    以上についてよろしくお願いします。

  • #3

    パウエル井上潤 (金曜日, 24 11月 2017 16:24)

    藤原みほさん、橋本いつきさん、
    さっそくの質問ありがとうございます!

    しっかりお返事できるときにお返事いたしますね。

  • #4

    パウエル井上潤 (日曜日, 26 11月 2017 00:31)

    藤原みほさん

    所信表明見てくださってありがとうございます!
    ⑴プログラムに対しての案ということですね。財務部長として考えていることは、プログラム援助金の見直しです。5つのプログラムの規模や季節、開催時期は様々です。しかし、一律12万円が援助されます。その12万円について、使い道や額について、各実行委員長と相談しながら検討を始めていきたいと考えています。
    ⑵譲れないこと、曲げられないことは、「物怖じせず発言する」ということです。当たり前のことと考えられる方も多いと思いますが、一番難しいと思っています。事務局メンバーとして、会長やほかのメンバーや全国代表者会議のメンバーに対しても、言わなければいけないことはしっかりと伝えていきたいです。中には、言いにくいこともあるかもしれません。しかし、全国の会員に承認をいただくのであれば、ある時は積極的に、ある時はストッパーとして責任をもって、物怖じせず発言をしていきたいと思います。

    どうぞよろしくお願いします!

  • #5

    パウエル井上潤 (日曜日, 26 11月 2017 01:52)

    橋本いつきさん

    所信表明見てくださってありがとうございます!
    そうですね、お金をかけたい事業はずばり「企画」です! と言っても、私一人で予算の行方を決めることはできませんが、私の財務部長としての理想として、理想のISA像として回答させていただきます。所信表明の通り、私はすてきな人材が活躍できるISAを目指したいと述べました。なぜ「企画」かを説明させていただきます。「企画」は全国規模の国際交流団体というISAに、参加するバリエーションや選択肢を増やすだけでなく、企画を運営する側には、どんなものが参加者にとって楽しいかを試行錯誤し、失敗しながらも様々な経験ができるという利点があります。ISAの会員が、企画などに参加をしたり、運営をする中で、自分の興味や関心を知ったり、経験をする中で、よりよい人材を育てたり、育つことができる、そしてそれはすてきな人材が活躍できる場や環境を整えていく上で大切だと考えました。また「企画」という場が、すてきな人材の活躍の機会やチャンスになると考えたからです。
    よりよいISAになるために、より活躍できるISAにするために財務という面からも一緒に考えたり、サポートしていきたいです。

    どうぞよろしくお願いします!

  • #6

    橋本 樹 (日曜日, 26 11月 2017 23:04)

    岡山支部4回生,橋本 樹です。
    ご返答ありがとうございます。

    パウさんの理想のI.S.A.を目指して頑張ってください!