*財務部長:大阪支部 大阪大学2年生 横井優樹

 

 この度、2020年度事務局財務部長に立候補致しました、大阪支部所属大阪大学2年の横井優樹と申します。この場をお借りして、私の所信表明を述べさせて頂きます。

 私が財務部長に立候補した理由は2つあります。

 1つ目は、財務としての「経験の豊富さ」です。今年度は大阪支部財務、また大阪STにて実行委員長兼財務を務めさせて頂きました。それ故に、様々な問題に直面してきました。支部財務では、中央分担金送金や合宿費送金の際、大阪ST財務では、ホスト援助金の説明を受けた際、費用の詳細が理解し難く何度も質問することがありました。任期を通して、財務の仕事をよりシステマチックなものに出来る様、上記の諸問題への対策を講じていく所存です。

 2つ目は、私自身事務局がどのような仕事を行なっているのかあまり理解していないからです。現在事務局と会員の間には距離があるように思えます。それ故に、大半の会員は事務局の仕事に関して全く理解していないどころか、無関心であるように思えます。現状のままでは後任が見つからず、事務局、否I.S.A.自体が途絶えてしまうのではないのだろうかという危機感を抱きました。そこで自ら立候補することで、財務部長としての職を身を以て体験し、事務局というものを全国の会員へ向けて発信できるよう尽力しようと思いました。

 次に、私が任期中に掲げる目標を、①財務部長②一事務局員という2つの立場から述べさせて頂きます。

   財務部長

支部財務を務めた際に抱えた疑問点や問題点を考慮し、会費や合宿費回収が

円滑に進むよう、あらかじめマニュアルを作成しようと考えております。仕事の効率化に加えて次年度以降の財務部長、支部財務の引き継ぎもスムーズになると考えたからです。また、各支部・各プログラムの財務と緊密に連携を取って、状況を把握した上で、財務の運営を行います。必要に応じて、相談に乗ったり、共に問題の解決に努めます。

   一事務局員として

財務部長としての目標とは別に一事務局員としての目標が2つあります。

 1つ目は、事務局内で積極的に自分の意見を述べることです。財務にかかわらず、各部局の仕事に対していくつか疑問点や改善点が見受けられます。財務部長だからといって財務の仕事にとらわれるのではなく、事務局全体の改善の為に、各部局の仕事に対して助言したり、疑問に思ったら徹底的に追求していく所存です。

 2つ目は、事務局の存在をより知ってもらうことです。前述の通り、事務局が普段どんな仕事をしているのか私自身ほとんど把握しておりません。これは事務局員の知名度によるものと思われます。私はこれから1年間、積極的に様々なプログラム・個人企画に参加し、「この人が事務局で財務部長を務めている人だ」と全国の会員に認知してもらい、事務局という存在を全国に向けて発信できるよう努めます。また、金銭の授受において1番大事なのは、この人なら任せられる、という会員からの厚い「信頼」です。その面においても、上記のような取り組みは必要だと思っています。

 会員一人一人に寄り添い、会員が今何を必要としているのかを常々考えながら、財務部長として、一事務局員として、I.S.A.がより魅力的な団体になるよう職務を全うします。

以上で私の所信表明とさせて頂きます。ご精読ありがとうございました。

 

 

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