*財務部長:大阪支部 関西外国語大学1年生 平井まい

 

 この度、2021年度事務局財務部長に立候補致しました、大阪支部所属関西外国語大学1年の平井まいと申します。今回の立候補に際しての、私の所信表明を述べさせて頂きます。

 

 財務部長は、予算・決算の作成、会員名簿管理など、I.S.A.という組織を運営・存続していくためには欠かせない仕事が多くあり、表立ってプログラムの企画や広報をする役職ではないものの各事務局役員・支部・プログラムと連携を取り、団体を支える非常に重要な役割であると考えています。また、協賛の際は、会長と共に団体の代表として交渉にあたるといった面からも、大きな学びが得られるのではないかと思います。私は、そのような財務の役職に魅力を感じ財務の仕事を私が行、I.S.A.の運営に貢献したいと考えています。

 

 また、私は現在I.S.A.のプログラムの一つである、W.Y.T.13 (学生ツーリズムサミット)実行委員として活動しています。ですが、コロナ禍の影響で、活動は全てオンラインで行っているため、十分な活動ができておりません。また、支部の活動も制限されているため特に現1回生は、I.S.Aについて知り、同回生や先輩方と交流する機会が極端に少ない状況ですこのままでは、次年度以降の団体存続・発展が厳しくなるのではないかと感じています。私自身も、事務局やI.S.A.について十分に知ることができていません。そこで、私が事務局に所属し、団体運営を経験することで事務局の存在・活動、及びI.S.A.全体の魅力を会員の皆様に伝える存在になることができればこの状況下でもI.S.A発展させ、より良い団体にできるのではないかと思いました。以上が、私が財務部長に立候補した理由です。

 

 私は、支部やプログラムでの財務の経験はありません。ですが、現任者の財務部長から話を伺い、財務の管理・運営についてしっかりと把握し上で、適宜必要な管理事項を追加していくつもりです。具体的には、既存の支部ごとの名簿に加え、I.S.A.内の各プログラムや協賛についての管理簿を作成します。こうすることにより、各支部・各プログラムとの連携を強くし、よりスムーズな運営を目指すと共に、正確適切な管理を心がけることができます以上の取り組みは、次年度以降の財務の引継ぎの際にも大いに役立つと考えています金銭の授受が生じますので、会員の皆様が、安心して任せていただけるような信頼に値する行動を取ってまいります。

 

 事務局の一員とし各部局の役員と関わる機会を最大に活用し、疑問に思う点があれば積極的に伝え、助言します。財務の仕事はもちろん、各部局の仕事もサポートし、事務局全体にも良い影響を与えられるよう努力します。

 

 コロナウイルス感染拡大の影響で、今年度は各支部・各プログラムが例年通りの活動ができていない現状です。だからこそ、自分が事務局員としての役目を全うすることで、I.S.A.を盛り上げ、会員の皆様にI.S.A.に所属して良かったと思っていただけるような、より良い団体にしていく所存です。

 

 以上で私の所信表明とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

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