*海外派遣部長:大阪支部 関西外国語大学1年生 加藤万琳

     この度、2021年度海外派遣部長に立候補させて頂きました。大阪支部、関西外国語大学1年生の加藤万琳です。この場をお借りして、所信表明を述べさせて頂きます。

 

 まず、私には海外と日本の架け橋になる仕事がしたいという目標があります。学生の間もそれに関わる活動がしたかったため、ISAに入会しました。海外派遣部長の活動を通して、より近く、直接的に海外と日本の間に立ち、お互いを繋ぐ役割を担いたいと思い、この度海外派遣部長に立候補しました。また、Ex. プログラムなどのISAの素晴らしい活動の数々に、運営側になり貢献したいです。

 

 私が海外派遣部長として、1年間で取り組んでいきたい3つのことをお伝えします。

 

1Ex. の追加をかたちにすること
Ex. についての情報共有の強化
コロナウイルスによる影響の対応

 

上記の3つの取り組みについて、それぞれ説明します。

 

 Ex. の追加をかたちにすること

コロナウイルスの影響で先延ばしとなりましたが、2019年度から検討されている新Ex. 追加を前海外派遣部長と情報を共有し、実現できるよう努めます。Ex.は、東南アジア・東アジアでの開催が多いですが、様々な文化に触れ、様々な国の方々と知り合いになる機会を設けたいので、ヨーロッパEx.を開催できるように、引き続き取り組みを続けます。

 

 Ex. についての情報共有の強化

今年、1年生としてISAに入り、Ex.についてのことやISAの他のプログラムについて、自分から調べなければ、新歓の紹介以外で知る機会があまりなかったと感じました。事務局の方から新しISAに入会された方に、活動内容の提示が出来たら、新しくISAに入った方が不安に思わずISAの活動に積極的に参加してくれると思いました。支部会に任せきるのではなく、事務局から一度ISAに新規入会された方への説明を取り入れたいです。具体的には、入会が確認された後、個人向けにISAEx.についての説明が書かれたデータを送ります。そして、春入会と秋入会合わせて、ISA説明会を開催します。出席出来なかった人のために、録画も行い対応しようと思っています

 

コロナウイルスによる影響の対応

 コロナウイルスの影響から、2020年度のEx.プログラム、また5大プログラムがオンラインに変更されたり、中止になったりしました。そのような中で、本来の現地に行っての交流を経験したことがあるISA会員が少ない現状にあります。現に私も、一度もISAの例年通りのプログラムに参加出来たことがありません。今の世代から次の世代にISAの伝統と活動を繋いでいくにあたって、参加された方々の経験談や、運営方法をきちんと引き継ぐことが重要になると考えます。そこで私は、次期Ex.の団長への引き継ぎをしっかりと行っていきたいと考えています。

 また、これから先も海外渡航が出来ない場合の状況を見越して、オンライン国際交流を広め、オンラインだからこそ費用があまりかからない利点を生かし、2020年度よりもさらに良い

Ex. を作っていきたいです。そして、例年通りEx.が行われると決定した時に、すぐ対応が出来るよう努めます。

 

 最後に、私が海外派遣部長になりましたら、これらの取り組みを通して、より多くの日本の学生の方にISAについて興味を持って頂き、ISAの理念「世界平和」を広げる事務局員の一員になります。また多くのISA会員の方が、参加したいと思える環境づくりに励んでいきます。そして、コミの経験を生かし、海外派遣部長としてISAに貢献していきたいです。以上で私の所信表明とさせて頂きます。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

質疑応答

コメント: 4
  • #4

    加藤万琳 (木曜日, 19 11月 2020 19:36)

    河原さん。ありがとうございます。
    海外派遣部長の仕事を受け継ぎ、さらに良いEx. を作り上げられるよう、努力します。
    よろしくお願いします。

  • #3

    加藤万琳 (木曜日, 19 11月 2020 19:34)

    小倉さん。ご質問ありがとうございます。

    ・新Ex. に関しましては、前任の河原さんが開設のために行ってきた活動を引継ぎ、継続して行っていく予定です。具体的には、まず前任、前々任とオーガナイザーさんと話し合い、日程・費用・行く場所など細かく決定します。コロナウイルスが終息しましたら、Ex. 下見援助金制度を利用させて頂き、現地に下見に行きたいと考えています。

    ・ヨーロッパ圏で開催するEx. プログラムの費用面については、オーガナイザーさんと前任が話し合いで、費用は10万円前後がEx. 参加者が支払う上限額だと考え、10万円前後に抑えてくださっています。私が引き継いだ後も、その金額で新Ex. が開催できるように努めます。ISA会員の皆さんに少し高めの費用でも参加して頂くには、ヨーロッパ圏初のEx.であるということの広報と、プログラムを魅力的なものに作り上げることに力を入れることが重要だと考えています。

    ・コロナ渦でのオンライン企画に関しては、私自身がEx. プログラムに参加したことがないので、昨年の団長の方々と話し合い、考えていきたいと思っています。また、私が現在コミをさせて頂いてるJKSCのオンライン開催を通して、どのようなオンライン企画がEx. にとって良いものになるかを考えます。そして、現ISA会員がオンライン国際交流に何を求めているのかアンケートを取り、皆さんの意見を取り入れてオンライン企画を進行していきます。

    以上、回答申し上げます。

  • #2

    河原沙和 (木曜日, 19 11月 2020 17:39)

    神戸支部2回の河原沙和です。
    所信表明お疲れ様です。
    加藤さんが、海外派遣部長になられたら、今までより、さらに良いEx.になりそうですね!
    新Ex.が、とても楽しみです。
    新型コロナウイル感染拡大というイレギュラーな状況下で、1年間大変なこともあると思いますが頑張ってください。

  • #1

    小倉未有 (火曜日, 17 11月 2020 17:40)

    神戸支部2回の小倉未有です。所信表明お疲れさまでした。
     私からは質問が3点ございます。
     まず、新Ex.開催についてです。コロナウイルス終息後、より多くのEx.プログラムが開催されることを楽しみにしています。そんな新Ex.開催に向けた取り組みとは具体的には何でしょうか?
    そして、Ex.プログラムといえば参加費用に渡航費が含まれておらず、ヨーロッパ圏となると費用もその分かかりますが、そんなEx.プログラムへの参加者を増やす策はお持ちでしょうか?
     次に、コロナ渦でのオンライン企画について、Ex.の特色が活きた企画内容など、今考えているものがあれば教えていただきたいです。
     加藤さんの力で、より多くの会員が海外派遣行事に参加できるようになることを期待しております。