*海外派遣部長:岡山支部 ノートルダム清心女子大学2年 工藤智恵

 

2019年度事務局海外派遣部長に立候補します、岡山支部ノートルダム清心女子大学文学部英語英文学科2年の工藤智恵です。この度は、所信表明を読んでくださりありがとうございます。

 

私が海外派遣部長に立候補した理由は、Ex.が好きで、Ex.に貢献したかったからです。私はこれまでにベトナムEx.APIMUN Ex.に参加しました。この2つのEx.を通して、異文化体験の楽しさを学び、参加者や現地のメンバー達と友達になりました。例えば、ベトナムではバイクの文化があるので現地の大学生に乗せてもらったり、インドネシアでは、アンクルンという竹でできた楽器の演奏を聴いたりしました。日本にも尺八という竹でできた楽器はありますが、演奏方法や音色の違いがありとても興味深かったです。また、約一週間を共に過ごすうちに少しずつ参加者同士だけでなく現地のメンバー達との仲も良くなり、帰国するのがつらくなるほどでした。今でもベトナムとインドネシアの友達とは連絡を取っています。だから私にとってEx.は大学生活で最もかけがえのない思い出が作れるプログラムであり、感謝の気持ちを伝えたいプログラムです。よって、今度は私が海外派遣部長になってEx.に恩返しをしたいと考えました。

 

もし私が海外派遣部長になりましたら、Ex.参加者を増やすことを目標にします。なぜなら近年参加人数が減少しており、その現状を食い止めたいからです。そして、目標実現のために①Ex.コンテンツの見直し、②新Ex.創設を行います。まず①Ex.コンテンツの見直しについてです。近年Ex.参加者が減少傾向にありますが、要因の一つにコンテンツのマンネリ化が挙げられると考えます。なので、Ex.コンテンツの見直しをします。現地の言葉教室やピクニックなどの新コンテンツを一つ取り入れたり、一年ごとに新コンテンツと従来のコンテンツを入れ替えたりすることでマンネリ化を防ぎます。また、新コンテンツを導入する際は、参加者と現地の人々との交流がたくさんできたり、その国の文化をより詳しく知れたりできるようなものにして、コンテンツの質も高められるようにします。次に②新Ex.創設についてです。新Ex.が登場すると、興味を持つ人は必ずいるのでEx.参加者を増やすことができます。実際に私は新しく創設されたAPIMUN Ex.に魅力を感じて参加しました。また、以前からEx.の開催地域がアジアのみであることに疑問を持っていました。だから、アジア以外でもEx.を開催して、I.S.A.会員の皆さんが色々な地域の文化を体験・学べる機会を作りたいと考えました。

 

私は海外派遣部長代理としてすでに業務を行っているので、いつまでに何をすればよいのかが分かります。だから余裕を持って行動できますし、一つ一つの業務を丁寧に、確実にこなしてゆく自信があります。また、海外経験も豊富な方なので初海外がEx.という参加者にも海外に行くときのアドバイスができます。これらの長所を生かして、Ex.をより良いものにして、より多くの会員が参加したいものにしていきます。以上で私の所信表明とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

 

 

質疑応答

コメント: 7
  • #7

    宮本 大輝 (木曜日, 22 11月 2018 00:07)

    工藤さん

    ご回答いただきありがとうございます。

    海外派遣部長として活躍されることを期待しています。

  • #6

    工藤智恵 (火曜日, 20 11月 2018 23:42)

    宮本さん、継続に関する質問ありがとうございます。
    リーダーとして最後まで務めることにつていですが、リーダー=団長と解釈した上でお答えしますと、細則上できません。
    そして、新Ex.創設に興味を持った方が後任ではダメなのか(という解釈で合っていますか?)については、ダメではありません。
    それでは各応答に対する理由を述べます。
    新Ex.創設には事前調査が必要です。そして、新規Ex.設立に関する細則 第一条 一 (イ)からは、「事前調査の派遣者は発議した会員自身および海外派遣部の担当者が派遣される。」とあります。私は任期中に事前調査を行う予定ですので団長にはなれません。そこで、団長になれない私が出来る最大限のことは広報だと考えました。1つ前の応答で広報などで関わっていくと申し上げたのはこれが理由です。細則を変えればリーダーになれるのではないかとお考えかもしれませんが、その場合、海外派遣部長兼団長となり、事前調査を一人で行うことになります。そうなりますと個人の負担があまりに大きすぎて創設に向けた進みが遅くなる恐れがありますので、避けたいところです。

    次に、私は後任には違う方法でEx.を充実してほしいと申し上げました。ですが、それは新Ex.創設をしてはいけないという意味ではありません。確かに創設という公約自体は同じです。ですが、どの国に、創設するのか、どういう意図を持ってその国で創設したいのか、どんなコンテンツを取り入れたいのかは私とは違う考えのはずです。表面上は同じ方法(公約)に見えても中身が違えばEx.は充実したものになります。違う方法を持つということには文字通りの意味ももちろんありますが、私が先程述べた考えのようにも捉えていただけると幸いです。

  • #5

    宮本 大輝 (火曜日, 20 11月 2018 21:50)

    工藤さん、ご回答いただきありがとうございます。
    新Ex.設立の概観についてはよくわかりました。
    質問ばかりになって恐縮ですが、継続に関してもう1点質問させてください。
    最後まで責任を持って広報などでかかわっていかれるとのことですが、APIMUN Ex.では川本さんが創設から団長までを務めあげられました。そのように、海外派遣部長という役職なくしても創設に携わることはできるわけですが、工藤さんは任期終了後も広報などではなくリーダーとして最初から最後まで務められはしないのでしょうか。違う方法を持った方に引き継ぐというのも頷けますが、Ex.創設に興味がある人をサポーターとしてつけるのではEx.の充実に寄与できないでしょうか。

    投票期間までまだ時間はありますのでゆっくり考えて回答していただけたら幸いです。

  • #4

    工藤智恵 (火曜日, 20 11月 2018 18:35)

    宮本さん、ご質問ありがとうございます。
    新Ex.は大体2年以内に完成しようと考えています。ご指摘の通り、私も任期内で完成できるとは思っていません。任期の内に下見までを終わらせ、任期終了の次の年に開催出来るようにする予定です。
    次に継続のことですが、海外派遣部長継続は考えていません。なぜならEx.をより充実したものにするために、私とは違う方法を持った方に次回はしてほしいからです。もちろん、新Ex.創設に関しては私の公約ですので、任期が終了しても最後まで責任を持って広報などで関わっていこう思っています。

  • #3

    宮本 大輝 (月曜日, 19 11月 2018 22:03)

    所信表明拝読しました。

    私からは②新Ex.創設に関して質問が1点あります。
    新Ex.創設は任期の1年間では成し遂げられない可能性も十分に考えられますが、大体何年以内に完成することを目指されていますか。また、任期期間中に創設が完了しなかった場合は工藤さんが継続して担当するのですか。

  • #2

    工藤智恵 (日曜日, 18 11月 2018 19:20)

    藤原さん、ご質問ありがとうございます。自身も台風の影響でフライト変更を余儀なくされたので、きちんと対処方法を考える必要があると思いました。
    緊急時の動き方についてですが、恐らく緊急時に私が海外渡航のプログラムに対してできることは、情報を伝えることのみになると思います。
    しかし、それだけでは不十分です。もちろんオガチまたは団長とこまめに連絡を取り、日本がどういう状況なのかについて情報共有をしますし、そのやり取りを事務局内もしくは全代内でもお伝えします。また、渡航前に台風などの被害がありましたら、プログラムを開催するかどうかの相談をオガチまたは団長とします。帰国日に影響がありそうでしたら参加者の帰りのフライト状況を把握できるようにもします。
    ですが、私は緊急時に備えて事前にどう動くかをより重視します。
    事前に結団式で今年の台風による影響などを参加者に伝えて、参加者にオプションで航空券の保険に入ることを勧めたり、緊急時に備えて代わりの航空券を買えるようにお金を準備しておくよう伝えたりします。さらに、これから事務局内で緊急時のマニュアルを作り、完成次第全代内で共有しようと考えています。

  • #1

    藤原実穂 (土曜日, 17 11月 2018 06:44)

    所信表明おつかれさまです。
    お馴染みの藤原実穂です。

    私からは一点質問します。
    危機管理についてですが、今年、台風で関空閉鎖などで、Ex.のみならず海外渡航を含んだプログラムはかなりの打撃を受けました。来年もあるやもしれませんので、工藤さんが現時点で考えている、緊急時のうごき方を教えていただきたいです。

    ゆっくりで構いませんので、回答お願いします。