*海外派遣部長:京都支部 同志社大学2年 洲脇聖哉

 

 1.     自己紹介

こんにちは。2017年度中央事務局海外派遣部長に立候補致しました京都支部、同志社大学グローバル地域文化学部、グローバル地域文化学科、アジア・太平洋コース、二回生の洲脇聖哉です。

このたびは私の所信表明をご覧いただきまして誠にありがとうございます。これから私が中央事務局海外派遣部長に立候補致しました理由と、就任後の方針について述べたいと思います。

 

2. 立候補致しました理由

私は今年の5月にI.S.A.に入会し、I.S.Aに入会してから、トラジャEXに参加し、国際渉外をさせて頂きました・ハサヌディン大学の学生と交流し、うちわ作りをすることで文化紹介をし、トラジャで日本とは違う死生観を知りました。またグローバル化進む現在においても、トラジャの葬式が厳然と引き継がれていることが強く印象に残りました。世界の歴史や文化を勉強している私にとっては、学問という観点から見ても面白かったです。また今月にAPIMUNにコミとして参加させて頂きました。コミをするにつれて、APIMUN側の学生たちが楽しそうにしているのを見てやりがいを感じる一方、自身のコミの業務を遂行する上で、現地に対する理解不足や第二言語として英語を使う学生同士での疎通の困難さなどの問題点を実感しました。これらのI.S.A.での経験を通して、海外に関心のある会員が海外に関わっていける機会を増やし、国際交流という点において、より活動的で積極的な国際交流を行う学生団体にしたいと思い、立候補させて頂きました。では、次に国際交流という点においてより活動的で積極的な団体にするために私が行う、就任後の方針について説明したいと思います。

 

3.1. 就任後の方針1

より多くの会員が海外に渡航するためには、渡航するプログラムを増やすことが重要であると考えます。なぜなら日程の都合の悪さ、この地域には既に渡航済み、または応募したが、人数が定員より多かった故の選考の落選等といった理由により、海外に渡航したくても渡航できない方々が存在するからです。そのため現在、トラジャEXとは別のAPIMUNとコラボするインドネシアにおける新規EXを作っています。この新規EXI.S.A.における国際交流の拡大に貢献すると考えています。初開催ということで、参加者募集や開催準備に苦労すると思うので、早めにMLTwitterなどでの広報に取り掛かります。団長は既に決まっているので、準備が円滑に行われているか、団長と進捗を確認し、サポートしていきたいです。

3.2. 就任後の方針2

またMLTwitterを使って広報する際に、自分が行かなかったEXなどのプログラムの魅力を私一人で詳細に伝えきるのは不可能と判断します。なので、去年の参加者のリアルな声や感想を聞き、写真を頂いたりするなどして、実際に参加した方々の力を借りて、ただの海外派遣部長のプログラムの紹介・説明に留まらず、そのプログラムの魅力を文章だけでなく、写真も使って十分に伝えたいと考えています。

 

4. 最後に

 私は今年の5月からI.S.A.に入ったので、所属歴こそは浅いですが、だからこそ他の中央事務局の方々とは違った視点でI.S.A.を見て、問題点を見つけることができ、問題点に対しても中央事務局の方々とは異なったアプローチをすることができます。I.S.A.を除いても、ホームステイや留学という形でいくつかの国に一定期間滞在していました。それ故に、私は海外に関しての知識や文化理解、危機管理能力には自信があります。また少しでも多く自分のこういった海外に関する経験と知識をプログラムの参加者に還元したいです。これらの理由から私は海外派遣部長に相応しいと思います。最後までご視聴下さり、ありがとうございました。

 

質疑応答

コメント: 10 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    橋本 樹 (金曜日, 24 11月 2017 13:30)

    岡山支部4回生、橋本 樹です。
    所信表明お疲れさまです。

    私からは、1点質問があります。
    1.海外派遣部長は外部、内部問わずたくさんの人と協力していく必要がある役職だと思いますが、そういった場面で生かせる洲脇さんの長所などがあれば教えて頂きたいです。

    所信表明とは直接関わりのない質問ですが、よろしくお願いします。

  • #2

    土居夏穂 (金曜日, 24 11月 2017)

    所信表明お疲れ様です。

    中央事務局長の土居です。

    私からは質問が1点あります。
    洲脇さんは渡航するプログラムを多くすることを掲げていますが、既存プログラムをより充実させるというお考えはありますでしょうか?例えば、Exchange programなら現地のオーガナイザーさんとコンタクトをとり、毎年違ったコンテンツを盛り込んでほしいと交渉することも可能だと思います。

    もしそのような考えがありましたら教えてください。

    よろしくお願い致します。

  • #3

    藤原実穂 (金曜日, 24 11月 2017 20:31)

    所信表明お疲れ様です。

    私からは3点質問です。

    ⑴3-1の、海外渡航プログラムを増やすことについて、APIMUN Ex.の進捗を見守るとしていますが、その他にその公約実現のために何かしたいと思っていることはありますか?
    ⑵今の海外渡航プログラムにおける問題点などがもしあれば教えてください。
    ⑶他役職にも質問済みですが、州脇さんが、これだけは曲げない!という信念や目標はありますか?

  • #4

    洲脇聖哉 (土曜日, 25 11月 2017 16:17)

    橋本 樹さん、土井夏穂さん、藤原実穂さんへ。
    まずは所信表明をご覧下さってありがとうございます。また質問をして下さったことに感謝しています。まとまった時間が確保できる時に質問に対してお答えします。少々お待ちください。

  • #5

    加藤瑞彩 (日曜日, 26 11月 2017 22:58)

    所信表明お疲れ様です。
    名古屋支部3回の加藤瑞彩です。

    私からの質問は1点です。
    Ex.はそれぞれにオーガナイザーの方々がいて、それぞれ開催する何かしらの目的や意味を持ってEx.作っていると思っています。
    そのため、参加者はちゃんとそれを知ってから参加した方が得られるものも、参加することで貢献できることも多いのではないかと考えているのですが、オーガナイザーの方々と直接関わる海外派遣部長として、広報の際や実際の参加者にそれらを理解してもらうために考えていることがもしあれば教えてください。

    よろしくお願いいたします。

  • #6

    洲脇聖哉 (月曜日, 27 11月 2017 18:14)

    橋本 樹さんへ
    返信が遅れてしまい申し訳ありません。
    僕の長所について述べさせてもらいますと、私は数度に渡って転校したことがあるため、まだ認識していない方々と話し合って、仲良くなるということに慣れているため、周りの方々に気を使って、雰囲気を良くすることが得意です。また数々の留学先で人間関係のトラブルが起き、よく相談を受けてアドバイスをしましたし、僕自身も留学先での人間関係に悩み、克服したことがあります。このような社交性が長所です。

  • #7

    洲脇聖哉 (月曜日, 27 11月 2017 18:22)

    土井夏穂さんへ
    返信が遅れてしまい申し訳ありません。
    Exによっては毎年同じコンテンツで、会員が飽きてしまい、リピーターがいないという問題があります。国際交流の活発や世界平和達成への貢献というI.S.A.の理念のためにもより多くの会員の派遣が必要だと思います。
    そのためにも会員に新しい発見や経験をしてもらえるようにコンテンツを毎年変えるなどの工夫をする必要性があります。僕自身でもコンテンツを調べ、オーガーナイザーさんにコンタクトを積極的にとり、コンテンツに関して提案します。
    しかし実際Exのコンテンツに関しては海外派遣部長の仕事というより、行く派遣者達の意思で決定してほしいと考えています。
    僕が参加した今年のトラジャExでは、今まで行われなかったマネネという葬式の見学をすることができて、リピーターの参加者の満足している姿を見ることができました。

  • #8

    洲脇聖哉 (月曜日, 27 11月 2017 19:03)

    藤原実穂さんへ
    返信が遅れてしまい申し訳ないです。

    一つ目の質問に関して
    まず僕自身が既存のExとAPIMUNとコラボするインドネシアにおけるExに加えて、新規Exを模索したいと思っています。更に既存のExについても見直しをしたいと思っています。参加者が少ないExが存在していることも事実です。なるべく多くの会員を海外に派遣するには、既存のExが毎年同じコンテンツであるという事態を無くし、リピーターを増やすことも重要であると考えます。また、評判が悪いExがあった場合、具体的に駄目であった点を実際にExに行った会員から聞いて、それを次のExから取り除き、改善していくことで、Exの魅力を更に増すことに成功し、多くの会員を海外に派遣することができます。

    二つ目の質問に関して
    一つ目の質問で答えたことと重複してしまうのですが、毎年同じコンテンツのExに対して、会員が飽きてしまい、一度行った場所にはもう行かないという現象が生じてしまい、結果として派遣する会員の数が減ってしまっているという問題点です。
    国際交流をより活発化し、世界平和達成への貢献というI.S.A.の理念に準じるためにも、Exにおいて毎年同様の内容を提供しないようにしたいです。

    三つ目の質問に関して
    僕の信念や目標について述べさせて頂きますと、物怖じせず、自信をもって物事に当たるということを大切にしたいです。
    僕は今年の5月からI.S.A.に入った身であり、僕のことを認識している会員の数も少ないですし、同様に僕がI.S.A.で知っている会員の数は多くありません。またI.S.A.について知っていることも少ないかも知れません。しかし、僕よりI.S.A.に属している暦が長い会員に対しても、物怖じせず、沈黙せず、自分の意見を自信を持って、堂々と言いたいと思っています。何故なら沈黙を貫くことは存在表明をしないも当然だからです。また分からないことがあった際にも、知っているフリをせず、直ぐに質問して解決していきたいです。また分からないことを減らすためにもI.S.A.についても勉強し、他の会員が言っていることがわからないと事態を回避したいと思っています。

  • #9

    土居夏穂 (月曜日, 27 11月 2017 19:16)


    返信ありがとうございます。

    確かに派遣者に考えてもらいたいですが、
    各Ex.派遣者にそれを促すことも海外派遣部長の仕事だとわたしは考えています。

    応援しています、頑張ってください。

  • #10

    洲脇聖哉 (月曜日, 27 11月 2017 19:35)

    加藤瑞彩さんへ
    迅速に返信できなかったことをお詫びします。
    オーガーナイザーの方々とは必要最低限の業務連絡に留まらず、オーガーナイザーの方から今回のExにどのような目的や意義があるのか、どこがアピールポイントなのかを聞きだして、広報の際にもオーガーナイザーによるExの目的や意義、アピールポイントについても十分に言及し、広報を遂行したいと思っています。また結団式の際にも、会員の皆様にオーガナイザーの信念や方針を伝えます。また他のExに行った会員の話を聴くと、オーガーナイザーがいい加減で酷かったという声を具体的な事例と共に聞いています。そういったことが起こらないように、オーガーナイザーにも伝え、再発防止に努めます。