*海外派遣部長:神戸支部 神戸女学院大学1年生 河原沙和

 

2020年度事務局海外派遣部長に立候補します。神戸支部神戸女学院大学文学部英文学科1年の河原沙和です。この度は、所信表明を読んでくださりありがとうございます。

 

私が海外派遣部長に立候補した理由は、Ex.プログラムの参加者が過去最多となった2019年度のI.S.A.の海外派遣事業をさらに盛り上げたいと考えたからです。すべて学生の手でプログラムを作り上げるI.S.A.が大好きなので、I.S.A.に貢献させていただく所存です。

 

もし、私が海外派遣部長になりましたら、Ex.により参加しやすい環境をI.S.A.会員に提供することを目標にします。なぜなら、参加しやすい環境が整えば、さらなる参加者獲得につながり海外派遣事業が盛り上がると考えたからです。

目標の実現のために、①Ex.の広報の方法の見直し②昨年度から取り組んでいる新Ex.の追加。③社会情勢に対する柔軟な対応の3点を行います。

まず①Ex.の広報の方法の見直しについてです。より、参加しやすい環境を作るために、情報提供に焦点を当てます。具体的には、四月時点でおおよその金額と日程のわかるパンフレットを紙媒体で新入生に、会員にはデジタルで配布します。情報提供が早ければ予定を組みやすくなると考えます。次に、I.W.の企画である2019年度のi’daysのように一泊二日程度で費用面の負担も少なく、気軽に行ける広報企画をEx.で実施します。具体的に夏Ex.はゴールデンウイーク前後、春は10~11月の土日など比較的I.S.A.の活動が少ない時期に実行します。そしてより、数多くの会員にEx.に具体的なイメージをもっていただくことにより、Ex.に参加しやすくなると考えました。また、私は一回生なので、新会員目線で広報や企画を見直すことができ、新入生にも興味をもっていただける企画を多く提供できます。そして、来年度のEx.の参加者を増やすことにつながり、海外派遣事業も盛り上がると考えました。

次に②新Ex.の追加についてです。私は、夏Ex.に対して春Ex.が少ないことに疑問を感じました。昨年度から取り組んでいる新Ex.の追加に関して、前海外派遣部長と情報共有し、春Ex.として数年以内に追加できるように努めます。具体的には、Facebookを使い提携団体を探し、下見に行きます。また、Ex.が東アジア・東南アジアで開催されることが多いので、費用面の問題がありますが、ヨーロッパ等で新Ex.を作りたいです。様々な地域の異文化交流を行い、I.S.A.の海外派遣事業をより広範囲にしたいです。そのために、私の代で現地の協力団体をみつけます。

最後に③社会情勢に対する柔軟な対応についてです。2019年度にASCが中止になり、フィリピンEx.は頻繁に中止されています。これまでの海外派遣部長の引継ぎからEx.が中止にならないように努力します。例えば、現地のオーガナイザーと情勢を踏まえてこまめに連絡をとります。しかし不運にも、中止と判断せざる終えない際は参加を楽しみにしていた会員の期待に応えるためになにか国内でできることはないかと考えました。たとえば、昨年度の参加者の中からコミを募り、国内で韓国・フィリピン文化を学ぶ合宿を提案させていただきます。たとえ中止になっても来年度に参加したいと感じていただけるようにします。

 

私は海外派遣部長としてI.S.A.に貢献したいと強く願っており、コミの経験を活かし、一つ一つの業務を全力で一生懸命やらせていただく自信があります。また、海外経験も豊富な方なのでI.S.A.で初海外という参加者の相談にも対応できます。これらのやる気と長所を生かして、より多くの会員に参加したいと思える環境を提供します。以上で私の所信表明とさせていただきます。

 

質疑応答

コメント: 9
  • #9

    原田茉鈴 (月曜日, 18 11月 2019 17:19)

    丁寧なご返答ありがとうございました。
    信任された際には、頑張ってください。

  • #8

    河原 沙和 (月曜日, 18 11月 2019 00:00)

    原田さんご質問ありがとうございます。

    私情の為回答が遅れて申し訳ありません。

    質問の返答につきましては、

    コミ→コミの条件はEx.に参加したことがある人ですが、前回の参加者を優先します。時期は2月中旬を予定しております。

    オガチ→1月末から2月初旬に募集をかけます。もし、立候補がなければ、私がさせていただきます。

    わたしが広報企画でやりたいことは3点あります。しかし、オガチが立候補された際は2月のコミ募集の時点で引き継ぎ、オガチの意見を反映させた企画をするべきだと考えております。

    夏Ex.と一言で、いいましても、モンゴルEx.、トラジャEx. 、APIMUN Ex.、ASCの四つのEx.があります。現地で英語を使う機会、広報を行いたい内容などそれぞれ異なる部分があります。また、文化を学ぶという共通項もあると考えておりますので、各Ex.に対応する企画と全体に向けた企画を一泊二日のうちに、行うべきだと考えおります。

    1点目
    ASCでは、英語を使う機会があるので、現地で使える英語の簡単なフレーズを学び、アウトプットする。

    2点目
    ディスカッション
    日本語学校や留学生のツテを使いEx.の開催国の人や外国人を呼べるように努め、呼べた場合、文化を教えていただき、英語でディスカッションをする。
    モンゴルEx.、トラジャEx. 、APIMUN Ex.、で現地に行った時に伝えたい日本文化を外国人に紹介してみる。
    呼べなかった場合は、前回の参加者を中心にディスカッションをしてEx.開催国の文化について学ぶ。
    3点目
    インドネシアで二つの夏Ex.が開催されておりますが、インドネシアでは、島ごとに文化や歴史は異なる為為二つのEx.の文化を比較するなどしてさらに、異文化理解をする。


    以上の企画を通して、日本で、Ex.に参加予定の人にとっては勉強の場であり、興味がある人にとっては、Ex.の雰囲気知る場を作れる。Ex.に行く前の事前学習をすること。日本を紹介するのではなく、あくまでEx.開催国について学ぶ。また、全国春合宿では、夏Ex.への参加を決めるには、時間が足りなく、4月の時点で早めの広報を行い、参加者獲得を目的とします。

  • #7

    河原沙和 (日曜日, 17 11月 2019 23:58)

    工藤さん
    コメントありがとうございます。
    私情の為、ご回答が遅くなってしまい申し訳ありません。
    1点目
    たしかに、夏Ex.の時期を動かすことは可能です。しかし、I.S.Aの国際交流事業を発展させたいとの思いから、春に新Ex.を追加してEx.数の均等化をはかる、ことを所信表明にて、ご提案させていただきました。

    2点目
    コミを募っても出なかった場合につきましては、前年度の参加者に個別に声をかけさせていただいて、再度コミを募集させえいただきます。その上で出なかった際は、わたしがオガチとして、参加者を募集して、国内で合宿を行います。

  • #6

    工藤智恵 (土曜日, 16 11月 2019 16:55)

    所信表明お疲れ様です。ギリギリに質問してしまい申し訳ありません。
    二点質問があります。

    一点目:夏Ex.と春Ex.の数の不均等に関して、夏開催のEx.をオーガナイザーとやり取りし、春開催にすれば均等になりますが、この事についてはどうお考えですか?
    事実、夏はインドネシア開催のEx.が2つあり、競合の可能性は否めません。

    二点目:中止になったEx.は国内で合宿を行うとのことですが、コミを募っても出なかった場合はどう対応しようとお考えですか?

  • #5

    原田茉鈴 (金曜日, 15 11月 2019 03:02)

    ご返答ありがとうございます。また、こちらの返答が遅れてしまい申し訳ありません。
    拝読いたしましたが、コミを募集するのかどうかについての返答がなかったのでどう考えられているのかを知りたいです。海外派遣部長自らがオガチとして広報企画を立ち上げるということでしょうか?また、1泊2日でEx.の具体的な内容・雰囲気を知ってもらうというのは、具体的にどのような広報企画をするのでしょうか?iday'sは元々国内で行うi.w.のプログラムの一環でありますが、Ex.の国内での広報企画がどのようなものであるかイメージしづらいので質問させていただきました。
    長文失礼いたしました。

  • #4

    河原 沙和 (水曜日, 13 11月 2019 00:21)

    原田さん
    コメントありがとうございます。3点に分けて答えさせていただきます。
    まず1点目、未経験なのに海外派遣部長を選んだ理由です。全国合宿で、コミをやらせていただいた際に、大規模で企画を進行させる事務局に憧れました。その際に、2018年度の海外派遣部長の先輩に具体的な仕事についてお話をきかせていただき、興味を持ちました。なぜ、海外派遣部長に立候補させていただいたかにつきましては、海外経験の豊富さ、英語が好きなことを踏まえて、I.S.Aに英語を使って、貢献したいと考えたからです。
    2点目未経験の弊害がある中どのように、対応していくかについてです。立候補するに当たって、夏Ex. ないし、その他プログラムに今年の夏の参加者から個別に改善点を聞きました。確かに私は夏Ex.には、参加できませんでしたが、春Ex.には参加予定です。Ex. 会期前の参加者からの質問につきましては海外渡航については、私の海外渡航からの経験、Ex.の内容につきましては、前海外派遣部長との引き継ぎ、カバー仕切れない部分につきましては、現地のオーガーナイザーさんと密に連携を取り、十分に答えさせていただきます。
    3点目日本国内の広報企画は海外における交流を潰すのでは無いかについてです。Ex.参加者を増加させるための広報企画なので、海外における交流を潰すことはないと考えております。寧ろ活発化させる狙いがあります。新会員には、春合宿よりも前にEx.の具体的な内容・雰囲気を知ってもらい参加につなげる、去年の参加者には再開の場になるという二つの狙いがあります。I.W.の参加者の声を聞いた際に、i’daysが参加のきっかけになったとの声があったことから、去年の参加者が学んだことを会員に還元する機会を作ることで、より多くの会員に興味を持っていただきます。それによって、Ex.参加者を増やし、国際交流をより活発にしていきたいです。

  • #3

    河原 沙和 (水曜日, 13 11月 2019 00:16)

    加藤 竜 さん
    コメントありがとうございます。
    たしかに現在、神戸支部の研究スタッフはやっておりますが、来年度役員になる予定はございません。研究スタッフに関しましては、研スタ企画が年内に2度あり、海外派遣部長の仕事と両立できる範囲と考えております。

  • #2

    加藤 竜 (火曜日, 12 11月 2019 20:53)

    神戸支部の研究を担当されると伺いました。支部会も毎週ありますし、両立は可能なのでしょうか?

  • #1

    原田茉鈴 (火曜日, 12 11月 2019 02:14)

    河原さん自身は今までEx.プログラムに参加していませんが、どうして立候補するにあたって海外派遣部長を選んだのですか?プログラムを経験していないことで具体的なイメージや、改善すべき点がプログラム参加者より浮かびにくいといった弊害が予想されますし、プログラム会期前の参加者からの質疑がある場合返答が十分に返すことができないのではないか、という懸念があります。どのように対応していくつもりですか?また、1泊2日の広報企画を実施する際、コミを募集するということでしょうか?日本国内でEx.の具体的イメージを湧かせる企画をするというのは、海外に行って現地で国際交流をするという目的を潰してしまう企画になるのではないかと思いました。