会長: 岡山支部 ノートルダム清心女子大学 3年 藤原実穂

会長         所信表明

岡山支部3年 藤原実穂

 

こんにちは。岡山支部ノートルダム清心女子大学3年生の藤原実穂と申します。この度は2018年度の会長に立候補させていただきました。

今回この場をお借りしてお話ししたいのは、I.S.A.の現状、それを踏まえて私が会長としてやりたいことです。

まずは、I.S.A.の現状からお話しさせていただきます。私が考える今のI.S.A.の問題は以下の3点です。

 

①会員と全代との間に距離がある

②会員の持つ意見がうまく中央に届いていない

I.S.A.のもつ理念があまり浸透していない

 

ではこの3つについてそれぞれ説明した上で、それを踏まえて私がやりたいことをお話しさせていただきます。

1つ目の、会員と全代との間に距離があるというのは、会員にとって全代があまり身近な存在ではないということです。身近に感じられない主な理由としては、全代が今何をしているのか、これからのI.S.A.がどうなっていくのかという情報があまり会員のもとに届きにくいからだと考えられます。ここで私は「全代の議事録のさらなる活用」と「進捗報告書の公開」を提案します。全代の議事録は、簡単に言えばI.S.A.のこれからがつまったものです。会議で採択されたものや共有されたもののすべてが議事録に載せられています。そのような大事なものがすべての会員に渡っていないということは、大人数の団体がみんなで一つの理念達成に向けてアプローチしていくことが難しくなってしまうために、とてももったいないと思います。そこで、議事録のURLをメーリングリストで共有し、その上に議事録を簡単にまとめたものを「全代通信」としてメーリングリストに共有することで、議事録そのものを見たい人も、長すぎるためにポイントだけ分かればいいという人にもどちらにも情報が行き届くと思います。また、進捗報告は、もともと全国代表者会議のメンバー内でのみ公表されており、他支部の状況であったり、プログラムや全国合宿の進捗具合、そして今中央事務局は何をしているのかなどを知ることが出来るものです。この進捗報告によって、私は今まで支部長にならなかったら知らなかったであろう情報をたくさん知ることができ、役職が身近な存在になったと感じています。進捗報告を会員全体に公表することで、会員の皆様にとりましても役員のお仕事などがわかってI.S.A.への理解が深まると思います。I.S.A.の今を知ることで、何をしているか分からないということもなくなるし、役職の仕事に対して意見を出しやすくなると考えます。

つまり、議事録・進捗報告という、I.S.A.の今と未来を会員全体に示すことで、皆で一緒にI.S.A.の未来に向かってふみだせるようになるのです。

2つ目の、会員の意見が中央にうまく届いていないという問題は、私が全代に参加してだいぶたってから感じ始めたことでした。全代ではまとまった議題についても、実際に会員に聞いてみると全代では出てこなかったような意見がでてきたり、全代で出てきてはいたけれど少数意見になってしまって取り入れられなかった意見が実は多くの会員が持っていた意見だったり、といったことがあって、本当に会員の代表として意見を言えているのか不安になりました。自分の経験だけで意見を言ってしまったり、自分の都合にだけ合わせて意見を言ってしまうこともあるのではないかと感じ、会員の貴重な意見があまり全代で取り扱われていないのではないかと感じるようになりました。

そこで提案したいのが「本当に使いやすい目安箱設置」です。現在、I.S.A.では、ホームページにある「連絡フォーム」で意見などが送れるようになっていますが、なかなかそこまでたどり着きにくいため、意見があっても言うのが面倒だと感じさせてしまう可能性もあります。そこで、I.S.A.が管理しているTwitterFacebookInstagramのダイレクトメール機能やLINE@を利用することで、チャット形式で気軽に意見を提出できます。悪用などの懸念も、意見を出した送り主がわかることで防ぐこともできます。意見が送られてきたら、広報部長の方から関係するような役職の人と連絡を取り、解決に向かっていけると、会員がもつI.S.A.をよりよくしたいという意識がより高まるのではないかと感じました。

3つ目の、I.S.A.の理念があまり浸透していないという問題は、つまり、会員の中に理念の意識があまりない状態であるということです。会員がI.S.A.での活動の中で、理念を感じることが出来、「活動に参加・企画運営できて、理念達成できた」と感じられるようにすべきだと考えます。

そこで提案したいのが「活動の見直し」です。進捗報告を読み込むことで、プログラムや支部会に理念が盛り込まれているか確認し指摘したりするだけでなく、私が特に力を入れたいのは全国合宿のコンテンツです。現状としては、コンテンツの中に世界平和達成への貢献というものが盛り込まれていると感じられる内容はあまりなく、合宿をする意義が問われています。そこで、全国合宿の内容を徹底的に見直し、会員のニーズも踏まえた中で、I.S.A.が持つ理念を盛り込んだコンテンツにしたいと考えています。全国の会員が一堂に会するこの全国合宿はたくさんの会員に理念を浸透させる大変貴重な機会であると言えます。このチャンスを無駄にせぬよう、内容を早期のうちから計画を立て、コンテンツの質の向上に努め、より多くの会員たちに活動に参加したいと思ってもらえるようにしたいと考えています。

ここまで長々とたくさんお話ししてまいりましたが、私が伝えたいことは、会長という役職を通して、I.S.A.の現状を変えてより良いものにしていきたいという思いです。この思いを胸に1年間、代表者たちの力も借りながら、「みんなで一緒につくる」I.S.A.にしていきたいと思っています。

ご清聴ありがとうございました。

 

 

※全代=全国代表者会議 

コメント: 18 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    橋本 樹 (木曜日, 26 10月 2017 13:31)

    岡山支部4回生の橋本 樹です。
    所信表明お疲れさまです。
    私からは1点質問をさせていただきます。

    1.所信表明の中に
    「理念が盛り込まれているコンテンツ」
    とありますが、
    藤原さんにとって世界平和達成への貢献が盛り込まれている内容とは具体的にどのようなものでしょうか?

    以上についてよろしくお願いします。

  • #2

    長谷川麟 (木曜日, 26 10月 2017 15:59)

    所信表明お疲れ様です。
    岡山大学四年の長谷川麟です。

    僕からは3点質問させてください。

    ●昨年は岡山支部の支部長に取り組む中で日々、思考錯誤しながら一生懸命頑張っていたと思います。会長のプレッシャーは岡山支部の支部長と比にならないものだと思いますが、やっていける自信はありますか?

    ●所信表明の中で、活動の見直しという点がありました。支部の活動や、プログラムの活動、また全国合宿についての見直しは、具体的には誰がどのように行うつもりですか?

    世界平和達成への貢献という、さまざまな捉え方ができる理念だからこそ、はっきりとした基準が必要になると思います。そこについて、教えてください。

    ●藤原さんの掲げる「みんなで一緒につくる」ISAにしたいという考え方はとても大切な考え方だと思います。そこで気になったのが、みんなでどんなISAを作っていきたいのか…という点です。教えてください。

    もし所信表明の中に記載していることを見落としていたら、すみません。

    ご返答おねがいします。

  • #3

    川本航平 (木曜日, 26 10月 2017 20:04)

    所信表明お疲れ様です。
    神戸支部3回の川本航平です。

    私からは3点質問があります。

    所信表明を読む限り、企画部長に立候補しても藤原さんが掲げた3点は達成できるかと思います。事務局の一員として全代と会員との距離感を縮めることも出来るでしょうし、何より全国合宿は企画部長の管轄です。極端な話、全国合宿の実行委員をしても理念を浸透させる全国合宿を作り上げられるでしょう。そこで、失礼ながら藤原さんが会長にこだわる理由を教えてください。

    2つ目に関してですが、藤原さんが考える来年のI.S.A.のテーマを教えていただきたいです。会員と全代の距離を縮めること以外で、I.S.A.をどのようにしていきたいか、その為に何をするべきか教えていただきたいです。考えている範囲で構いません。

    3つ目に、プログラムに関してです。所信表明のなかでプログラムについて何も言及されていませんが、国際交流系の学生団体として既存のプログラムの存在意義を教えて下さい。また、そのプログラムを今後どのようにしていきたいと思っていますか?

    ご返答よろしくお願い致します。
    長文失礼しました。

  • #4

    藤原実穂 (金曜日, 27 10月 2017 09:21)

    橋本さん
    質問ありがとうございます。

    私の考える、「世界平和達成への貢献」への貢献を盛り込んだ活動としましては、「平和を考える」活動が挙げられます。

    人それぞれに平和とは何かという定義は異なります。それゆえに、誰かにとっては平和だと言えることも、他の誰かにとっては悲しみであったりします。その悲しみの根底には「自分勝手さ」があると思います。他人のことを考えずに自分の平和を押し付けるのは間違いだと思います。

    したがって、まずは自分の考える平和とは何かを自分の中で定義し、そして、他人と共有し、受け入れ合うことで、多角的な視点から平和とは何かを考えていきたいという活動です。

    こちらでよろしいでしょうか。

  • #5

    藤原実穂 (金曜日, 27 10月 2017 09:52)

    長谷川さん
    質問ありがとうございます。

    まず一つ目の質問に関しては、
    正直に申し上げますと、立候補を決めた時からプレッシャーを感じています。
    しかしながら、支部長の仕事もたくさんの仲間に支えられてここまでやってまいりました。
    そして、どんなにできる人であっても、その人1人だけの力より、たとえ微力であったとしても、何人かで協力したときの力の方が大きいし強いということを、私は支部長の仕事を通して学びました。
    今もたくさんの人に、エールを頂いています。私は、この会長という職を、やり抜く覚悟があります。

    二つ目の質問ですが、各活動の見直しについては、メインは支部活動ならば支部長、プログラムはオガチ、そして全国合宿は企画部長です。しかし、それでは変化が無かったりする上に、会員の意見とは異なる結果になってしまうこともあり得ます。
    よって、公約にも挙げた目安箱も活用し、全ての活動において全国代表者会議のメンバー同士でアドバイスし合って見直しを図ることが大切だと思います。
    そしてその基準となるのが、「その活動に目的はあるのか」「その活動を通して、世界平和達成への貢献を感じられるか」であると思います。

    最後の質問に関しては、会員がもつ「I.S.A.がどうありたいか」という意見にしっかり耳を傾け、活用していくことで、中央だけが作っているのではなく、会員全員が組織作りに携われている感覚を持つことであると考えます。
    そして、その上で大切にしたいことは、「みんな違ってみんないい」ということです。下の川本さんの質問の回答とかぶるかもしれませんが、I.S.A.会員の個性を尊重し、互いに認め合い、発揮し、成長できる組織を目指したいです。

    長々となりましたが、これで回答とさせていただきます。
    こちらでよろしいでしょうか?

  • #6

    加藤瑞彩 (金曜日, 27 10月 2017 12:37)

    所信表明お疲れ様です。
    名古屋支部3回の加藤瑞彩です。

    私からは1点質問があります。

    ・所信表明を拝見したところ主に既存会員との問題に焦点を当てているという印象を抱きましたが、新規会員獲得(特に新歓など)について方針などはお持ちでしょうか?
    今年度支部長として新歓に力を注いだと思われるので、そのことなども踏まえて、もし現状何か考えがあれば教えていただきたいです。

    ご回答よろしくお願いします。

  • #7

    高砂好 (金曜日, 27 10月 2017 13:58)

    所信表明お疲れ様です。
    神戸支部3年生の高砂好です。
    私からは2点質問させてください。

    1つ目は、新しい取り組みとしての全代通信についてです。全代経験のない者として、素晴らしいアイデアだなと感じ共感できたのですが、それは会長の仕事なのかなという疑問もあります。誰がどのように運営し、広めていこうとお考えでしょうか?

    2点目は、理念についてです。
    藤原さんは理念にこだわりを持ち、それを活動の軸にしていきたいという気持ちが強く感じられますが、I.S.A.の活動はとても幅広く、その中には収まりきらない様々な目的や目指すものがあると思います。例えば全国合宿に理念への関わりがないと指摘されていますが、全国合宿には理念とは別に会員同士の仲を深める、などのより強い目的もあると思います。そのようなそれぞれの活動全てに理念を当てはめることはなかなか難しいことだとも思えるのですが、それについてどう考えられますか?また、なぜ理念を会員1人1人に浸透させたいと考えられますか?

    長々とすみません。
    ご返答よろしくお願いします。

  • #8

    橋本 樹 (金曜日, 27 10月 2017 15:29)

    岡山支部4回生の橋本 樹です。
    御返答ありがとうございます。
    頑張ってください。

  • #9

    藤原実穂 (金曜日, 27 10月 2017 20:56)

    川本さん
    質問ありがとうございます。回答遅くなり申し訳ありません。

    1つ目の質問についてですが、私は別に全国合宿だけにこだわって会長に立候補したのでは断じてありません。
    会員と全代の距離を縮めるためには様々なアプローチ法があります。広報なら親近感の持てる広報の仕方など、役職によりけりです。私は会長としてそれぞれの役職がもつ強みを活かして距離を縮められるようにしたいのです。そのためにはそれぞれの役職を俯瞰して見ることのできる会長という職が最もあっていると思いました。
    特に力を入れたいのが全国合宿であったというだけで、全国合宿がしたくて会長立候補したわけではありませんので、ご理解いただきたいと思います。

    二つ目の質問につきましては、私の考えるテーマは、「みんな違ってみんないい」です。
    I.S.A.の活動を通して一番感じるのは、会員の個性が多種多様であることです。まるで世界の縮図のように感じられるほどです。

    この個性を共に認め合い、活かしあい、さらに成長できる環境が、I.S.A.には整っていると思います。多種多様なプログラム、そして工夫を凝らした支部活動がそうです。
    しかしながら、一つだけこれらの活動には欠点があります。それが、理念の要素が希薄であるということです。
    この欠点を補うことで、より「みんな違ってみんないい」と実感できる組織にしたいです。

    最後の質問につきましては、既存のプログラムの存在意義とは、私は、個性を受け入れる場、そして会員を成長させる場の二つだと思います。
    私は一年の時WYTS08に参加させていただきました。そこにはたくさんの個性が溢れかえらんばかりにあって、そのどれもが輝いて見えました。そして、怖がりで自信が持てなかった私は、WYTSを通して、自信を少しずつ持てるようになりました。

    これは他のプログラムでも言えることだと思います。

    このような素晴らしい機会を与えてくれるプログラムを、これからもそのような場であり続けさせること、そして、そこへ理念を盛り込めるようにしていきたいです。

    長くなりましたが、こちらでよろしいでしょうか?

  • #10

    柴田紗衣佳 (金曜日, 27 10月 2017 23:16)

    所信表明お疲れ様です。京都支部三回生の柴田紗衣佳です。

    藤原さんの所信表明を拝見させて頂き、ISAは国際交流を行うという団体であるのに関わらず、国際交流の必要性や展望をよく踏えられている所信表明だと私には感じられませんでした。

    そこで質問は一点あります。

    他の質問者さんへの回答でテーマは「みんな違ってみんないい」と述べられていましたが、会長という任期が終わった一年後、ISAはどのような状態に達することを目標とされていますか?それはISAは国際交流団体であるということを意識して設定されていますか?

    少々前の質問者と重複する点ががあるかと思いますが、改めてお答え頂きたいです。
    よろしくお願いします。

  • #11

    小菅耕汰 (土曜日, 28 10月 2017 16:38)

    所信表明お疲れ様です!!!
    神戸支部関西学院大学4年の小菅です!
    おれからはギリギリ滑り込みのくせに4つも質問させてもらいます。多くてごめんなさい(笑)

    ① 現全代メンバーとして1年間ISAを見てきて、今のISAのもっている良いところ、好きなところを教えてください!それでそこからもっと伸ばしていきたい点を教えてください!

    ② すでに答えてもらってる中のものと一部被るかもしれませんが、「会長のシゴトってなに?」という質問の答えを、藤原さんが持ってる限り聞きたいです!

    ③ 掲げてくれた3つのしたいことは、とても良いのでぜひ実現してほしいと思います!しかし実現するって実はすごく難しいことです。それにあたり、「絶対に実現させる」という根拠と具体的な方向性があれば聞かせてください!

    ④ 最後に、藤原さんのISAの会長になった先のキラキラした「夢」があれば聞かせてください!!

  • #12

    土居夏穂 (土曜日, 28 10月 2017 19:20)

    所信表明お疲れ様です。
    東京支部4年の土居夏穂です。

    私からの質問は2点です。

    ①2つめの使いやすい目安箱についてですが、以前からも、TwitterのDMやfacebookのメッセージは開放していました。

    「意見出来るよ!」と伝えても、結局意見を言う会員は限られます。

    少々話は逸れますが、会員の意見を全代の場に反映させていくのが支部長の役目だと私は考えています。

    メッセージ機能をどうすれば会員が上手く活用してくれると思いますか?

    ②3つめの理念についてです。全国合宿で理念に沿った活動をするというのは私自身良い考えだと思いますが、活動のほとんどは支部会です。支部会で会員に理解してもらうことをしなければ、理念の浸透は難しいと思います。

    また、I.S.A.には多種多様な興味を持った会員がいることは承知ですが、国際交流団体であるということ、【世界平和達成への貢献】という理念が根底にあることには変わりません。

    藤原さんが会長になった暁には、各支部にどんな支部会にしてほしいとアプローチしますか?

    宜しくお願い致します。

  • #13

    藤原実穂 (土曜日, 28 10月 2017 20:12)

    加藤さん
    質問ありがとうございます。
    回答遅くなり申し訳ありません。

    新規会員獲得につきましては、方針としては、I.S.A.を好きになってくれる人に入会してもらいたいという思いがあります。
    国際交流に興味がある人に絞るのも手ではありますが、私が今年の新歓で、I.S.A.を丸ごと知ってもらって、その上でいいなと思って入会してくれるのが1番だと体感しました。
    I.S.A.という組織をいいなと思って好きになってくれていると中途退会も減ります。なので、今年も、I.S.A.のプログラムをはじめとしたI.S.A.丸ごとを包み隠さず伝えて、好きになってもらいたいと思います。

    こちらでよろしいでしょうか?

  • #14

    藤原実穂 (日曜日, 29 10月 2017 08:08)

    高砂さん
    質問ありがとうございます。回答遅くなって申し訳ありません。

    一つ目の質問につきましては、現在全代の議事録は、議事録担当を正式に決めていないため、現事務局長にして頂いていますが、議事録をとるのは大変気力がいるため、議論に参加しにくいのが難点です。その上に簡略化したものを作れとなると、負担が大きすぎるので、議事録担当とは別で、通信用の議事録担当を設けるのがベストだと考えます。また、メンバー全員がきちんと議論についていけるように、輪番制にして、理解度を上げるのがいいと思います。

    二つ目の質問につきましては、確かにその通りだと思います。活動の目的は様々で、理念を当てはめにくいものがあるのも確かです。しかし、I.S.A.が他の国際交流団体と違うところは、活動理念を持っているということです。
    仲良くなる、などの目的もありながら、その根底には理念の達成がある、という活動にしたいのです。
    また、I.S.A.に所属する全ての会員に理念が浸透するべきと考えているのは、大人数の団体が一つの方向に進むにも、一部の人しか向かう先を知らなければ進めないからです。ついていこうにも理念をまず知らなければなりません。したがって、皆に浸透させる必要があると感じました。

    こちらでよろしいでしょうか?

  • #15

    藤原実穂 (日曜日, 29 10月 2017 10:23)

    柴田さん
    質問ありがとうございます。回答遅くなって申し訳ありません。

    I.S.A.が、国際交流団体としてより成長していくために、みんな違ってみんないいというテーマは重要だと思っています。
    国際交流するために必要なことは相手を理解するということだと思います。そのためにはまず、自分たちがいる組織の他の人たちを理解することから始めていくのがいいかと思いました。
    私の考えたテーマは、国際交流するために必要なことだと捉えていただければと思います。
    現状として、国際交流できるプログラムは充実しています。新規Ex.も柴田さんや川本さんによって開拓されており、発展を感じます。
    私はそれを、組織の内部からサポートするべくこのテーマ設定を行いました。

    こちらでよろしいでしょうか?

  • #16

    藤原実穂 (日曜日, 29 10月 2017 10:40)

    小菅さん
    質問ありがとうございます。回答遅くなって申し訳ありません。

    一つ目の質問につきましては、個性溢れるメンバーであることが1番の魅力だし、好きなところです。
    また、私が特に感じるのは、みんなで支えあおうとする風潮があることです。悩みがあったらみんな優しく聞いてくれて、助けられることばかりでした。
    来年にもその流れが引き継げたらと思います。

    二つ目の質問については、私の思う会長の仕事とは、すべての役職、I.S.A.のすべてを俯瞰することだと思います。
    なにか仕事で悩んだりぶつかっていたら一緒に悩んで一緒に乗り越える存在でありたいと思っています。

    三つ目の質問につきましては、たしかに実現は難しいです。きっと私が思っているより難しいと思われます。そのため、早いうちから取り組むことを徹底したいと思います。選挙が終わったらすぐにグループを作って公約実現にむけて関係役職と連携していけるようにします。

    最後の質問ですが、私は正直に申し上げて、不器用で、遅咲きだと思います。なかには、なんで藤原なのかと感じられている方もいると思います。
    でも、会長をやりきることで、他のたくさんの、自分に自信が持てない会員が、新しいことに挑戦できるようになったらいいなと思います。
    挑戦で満ち溢れたI.S.A.であればいいなと思っています!

    長々となりましたが回答とさせていただきます。こちらでよろしいでしょうか?

  • #17

    藤原実穂 (日曜日, 29 10月 2017 10:47)

    土居さん
    質問ありがとうございます。回答遅くなって申し訳ありません。

    一つ目の質問ですが、メッセージを開放しているという事実をもっと大々的に広報することが一番いいのではないかと思います。メーリングリストなどで、ダイレクトメールは意見箱として開放しているということをこまめに連絡することで、意見が集まると思います。

    二つ目の質問ですが、私も1年間支部長を通して支部会を考えてまいりましたが、支部会にはたくさんの要素が必要だと分かりました。会員のニーズに沿ったもの、国際交流要素のあるもの、など支部によっても様々です。
    これは、各支部の支部長とタイアップする必要がありますが、年度初めに理念についての支部会を企画してもらったり、理念を考え、実行にうつせるような企画をしてもらうのが良いかと思います。

    こちらでよろしいでしょうか?

  • #18

    高砂好 (日曜日, 29 10月 2017 12:44)

    神戸支部3年生の高砂好です。
    ご返答ありがとうございます。
    わかりました、がんばってください!