*企画部長立候補者:大阪支部 関西大学1年 田中徹平

所信表明

 こんにちは。大阪支部関西大学政策創造学部1年田中徹平です。この度は企画部長に立候補させていただきました。これから企画部長に立候補させていただいた動機、企画部長になったら具体的にどのようなことを実現したいかを順に説明します。
 では、まず立候補させていただいた動機について述べたいと思います。
私はJKSCの企画のコミを担当させていただいて気付いたことがあります。それは企画というものは参加者をただ楽しませるものだけではなく、きっかけを与えることもできるものだと思いました。具体的にどういったことなのかといいますとプログラムに参加した人がほかの国との文化の違いを感じその国について知るきっかけを作ったり、プログラムに参加して海外参加者と話し自分の言葉の能力を気付くきっかけ、自分自身を見つめなおす、きっかけを作ったり、英語の学習の意欲や、自分だったらもっとよくできるといったプログラム改革のきっかけなどをつくることができると思いました。だから僕は気軽に参加できる国際交流のプログラムを増やしたいと思っています。

 その気軽に参加できるプログラムを私は4月から7月あたりに作りたいと考えています。その理由として、I.S.A. の国際交流を行う主なプログラムは夏休み多く4月から7月あたりは少ないと感じました。その結果新入生をI.S.A. に取り込んでも結局夏休みまでの間にほかのサークルなどに取り込まれてしまって、結局国際交流を行わずやめてしまう人が多いように感じました。そこでこの時期に一度APIMUN のような気軽に参加できるプログラムを設けてきっかけを与えることができたらいいなと考えています。
そしたらいままでI.S.Aには所属しているけれど何もプログラムに参加せずやめる人が減るのではないかと考えています。また気軽に参加できるプログラムをいくつか設けることで参加者の集中を分散することができ応募したけれど選考に落ちてしまって参加できなかったという人が減るのではないかなと思っています。
 2つ目に全国合宿についても感じたことを述べたいと思います。それは私が春の全国合宿に参加したときに1回生の肩身の狭さを感じました。また1回生同士で交流を行おうと思っていてもだれが1回生なのか分からずなかなか交流できなかった気がします。しかし、学年で分かれて運動会を行ったとき1回生どうしで話す機会がありその際何人かの1回生の友達ができとてもよかったと感じました。ですが春の全国合宿では1回生で交流できる運動会があったものの2日目だったためもっとあまり話す時間がありませんでした。そこで私はアイスブレイクなどを同回生で行うことができるものにしたらより1回生での交流が深まるのではないかと考えました。そして春の全国合宿で、できた友達と夏のプログラムなどに参加してもらいI.S.A.に根付いてほしいと思います。
 最後に私はI.S.A.に所属している期間は短いですが自分自身1回生という立場はとても武器になると思います。今現在自分自身が1回生なので1回生が抱える悩みなど1回生が辞めてしまう理由などは上回生などよりは理解しやすいのではないかと思います。また所属している期間が短いからこそI.S.A. では当たり前と考えられていることを新しい視点から見ることができると思います。しかし自分自身まだまだ未熟であり1人では何もできませんが自分自身の長所である社交的な性格と武器である若さを用いて仕事に精進したいと思っています。以上で私の所信表明を終了とさせていただきますご清聴ありがとうございました。

質疑応答

質疑応答期間:12/2~12/4 

投票期間:12/5~12/7

 

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コメント: 4 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    橋本 樹 (月曜日, 04 12月 2017 10:25)

    所信表明お疲れ様です。
    岡山支部4回生の橋本 樹です。
    質問については以下の通りになっています。よろしくお願いします。

    1.4月~7月の間に国際交流を行うプログラムを開催されるということですが、具体的にどのようなプログラムを考えていま  すか?現時点で考えている内容等があれば教えてください。

    2.また、4月~5月の間は春の全国合宿、7月ぐらいには秋の全国合宿の内容を考えなければならないと思いますが、全国
      合宿と並行して新たなプロジェクトを実行に移すことができそうですか?

    3.志望動機として「楽めるだけでなく、いろんなきっかけを作れるのが企画」という部分がありましたが、田中さんは全国  合宿でどのようなきっかけを作りたいと思いますか?

  • #2

    藤原実穂 (月曜日, 04 12月 2017 14:15)

    所信表明お疲れ様です。
    私からは2点質問させていただきます。

    ⑴全国合宿についてですが、田中さんが思う理想の全国合宿像はありますか?あったらぜひ聞かせてください。
    ⑵他の役職の候補者にも聞いているのですが、田中さんが仕事をしていく上でこれだけは曲げないぞ!と思う信念はありますか?

  • #3

    田中 徹平 (月曜日, 04 12月 2017)

    橋本 樹さん質問ありがとうございます。

    1.私が考えている国際交流は実際に英語が使うこができ、2日間のプログラムであり1日のみの参加も可能であり、なおかつ参加費が安いもの具体的には3000〜4000円が理想だと考えています。
    参加者の規模は海外の人と合わせて60人日本人と海外の人の割合が1:1が理想と考えています。また海外の人を集める方法などはその時期に修学旅行で訪れる学校との連携や海外の日本交流団体などから参加者を集めることができればと考えています。この案がもし現実的不可能であるとわかれば、このプログラムを行う開催の県の外国語学校と連携して行うことができればいいと考えています。現時点ではこのように考えています。

    2.現在のままでは全国合宿の仕事に追われてしまい、新たな国際交流のプログラムを生み出すことは厳しいと思います。
    しかし、全国合宿を変えることで可能性は充分あると思います。全国合宿オガチ、全国合宿コミをつくり、企画部長は進捗を把握しつつ、問題点などを指摘する立場などに変更したり、事務局の人達がある程度の枠などを決め全国合宿コミと作り上げたりなどを現段階で考えています。

    3.プログラム参加のきっかけをもっと増やしたいです。特に1回生にそのきっかけを増やしたと考えています。いろんな先輩の話しを聞いたりすると全国合宿であった他支部の人と仲良くなって一緒にプログラム参加しようとなって今現在実行委員をやっているみたいな人が結構あるなと感じました。そういったきっかけが生まれやすい全国合宿ができたらと考えています。

  • #4

    田中 徹平 (月曜日, 04 12月 2017 21:08)

    藤原 実穂さん質問ありがとうございます。
    1. 次のステップとなる全国合宿が理想だと思います。参加者の場合、プログラムの紹介の話しを聞いたり、先輩の話しを聞いたりし、いろんなプログラムに興味をもちたくさんのプログラム参加してくれることが理想的です。またプログラム実行委員は全国合宿でプログラム説明を行い、反省点を、みつけ次にプログラムに生かして欲しいと思います。つまり私の理想は参加者だけではなく、プログラム実行委員の方々もきっかけを得て次のステップに進むことが理想です。
    2.私が仕事を行う中でここだけは曲げないことは遠慮しないことです。自分は1回生という立場ではありますが、思ったことは、はっきりと述べ、遠慮せず自分自信の意見を述べたいと思ってます。