*企画部長立候補者: 神戸支部 甲南大学1年生 内村真実 

所信表明

 

 

この度、2022年度の企画部長に立候補させていただきました。神戸支部甲南大学1年生の内村真実です。立候補に際し、この場をお借りして私の所信表明を述べさせていただきます。

 

 まず、私が企画部長に立候補した理由についてです。私は、オンラインでの秋の全国合宿のプログラム実行委員として参加させていただきました。その際の運営の活動が私にとってとても良い経験となり、さらに深く全国合宿の運営に携わらせていただきたいと考えたのが一つの理由です。もう一つの理由は、新型コロナウイルスの感染拡大により、海外との交流がしにくくなっている今、日本国内での交流、繋がりを強くしたいという考えから、今年こそは全国合宿を復活させ、盛り上げていきたいと考えているからです。

 

 次に、私が企画部長になった際に、

1、オフラインでの開催について

2、オンラインでの開催について

3、広報について

の3点の取り組みたいことについて述べさせていただきます。

 

まず、一つめのオフラインでの開催についてです。新型コロナウイルスの感染状況にも左右されますが、できるだけ対面での実施に努めたいと考えています。具体的には現企画部長の原田さんが開催を試みたように、関西と九州の二か所で対面の活動をし、その二か所をzoomで繋げる、といった方法です。その規模は感染状況を鑑み、臨機応変に対応していく所存ではございますが、できるだけ対面実施に努めてまいります。

 

二つ目のオンライン開催についてです。オンラインになると対面での実施よりできることが制限されてしまいますが、コストがかからない、日にちや時間が合わせやすいといった利点があるため、オフライン開催ができる状況でもそうでなくてもハイブリッドにオンラインでの開催は続けていきたいと考えています。

 

最後に、広報についてです。私は全国合宿自体の広報、全国合宿の中での広報それぞれに工夫をしたいと思っています。全国合宿の参加者募集MLの広報については、プログラム実行委員と相談の上、画像や動画を製作し企画内容が伝わりやすく、かつ楽しさもわかるような広報にします。

 

また、全国合宿の中での広報は、プログラム実行委員と協力し、参加者の方に広報でも企画でも楽しんでいただける内容にしていこうと考えています。例えば、前回の秋の全国合宿代替オンライン企画では、序盤にプログラム広報を行ったことで参加者に飽きを感じさせてしまったので、企画と企画の間に広報を挟むといった工夫等を行っていきます。

 

 最後に、序盤でも申し上げた通り、海外との対面での交流が難しい今だからこそ、全国規模での会員同士の交流のきっかけになってほしいと考えるため、さらに盛り上げていけるように取り組んでまいります。以上を私の所信表明とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

 

質疑応答

コメント: 2
  • #2

    内村真実 (木曜日, 18 11月 2021 13:25)

    橋谷季映さん、ご質問ありがとうございます。もちろん、感染状況によっては例年のように1箇所での対面開催も視野に入れております。
    以上です。よろしくお願い致します。

  • #1

    橋谷季映 (木曜日, 18 11月 2021 00:00)

    九州支部2回の橋谷季映です。所信表明お疲れ様でした!私からは1つ質問があります。
    全国合宿オフライン開催について、関西と九州の二か所で対面の活動をし、その二か所をzoomで繋げるとありますが、新型コロナウイルスの状況によっては一か所で例年のように全国合宿を開催する可能性はあるのでしょうか?教えていただけると嬉しいです。
    1年間、大変なこともたくさんあると思いますが真実さんの素敵なアイデア溢れる企画を楽しみにしています。頑張ってください!