*広報部長:大阪支部 関西大学2年 川嶋ふみ枝

 

この度、日本国際学生協会の次期広報部長に立候補しました、大阪支部 関西大学二回生の川嶋ふみ枝と申します。

 現在I.S.Aには500人の会員が在籍しているそうです。その中でも、事務局員やプログラム実行委員などは、I.S.AやI.S.Aのプログラムについて日々考えていらっしゃるかと思います。しかし一方で、I.S.Aのことをあまり知らない、知っていても考えることが全く無いような会員もいると思います。私はその間に、とても大きな温度差を感じました。もちろん、500人も在籍する団体なので、温度差があって当然で、しかも温度差があることが悪いことだとは思いません。しかし、この温度差を少しでも縮められたら、I.S.A.はより良い団体になるかと思います。また、私は元々広報の仕事に興味があり、今年度はベトナムEx.の広報、大阪支部の広報、広報部長の下で広報部員として働いていました。なので、他の役職ではなく、広報部長に立候補しました。私が広報部長に就任した暁には、次の点について働きかけていき、温度差の解消に繋げていきたいです。

 まず1つ目は、SNSの活発化です。今年度は、フォトジェニックコンテストが複数回行われたにも関わらず、InstagramのI.S.Aの全代アカウントの投稿数は0です。今年度広報部員として働いていたのに、投稿ができなかったことを反省しているので、来年度はもっと活発に、TwitterだけでなくInstagramも運用していきたいと思います。そうすることで、I.S.Aに詳しくない会員にもI.S.Aのことを少しでも知ってもらえる機会になるのではないかと考えます。

 2つ目に、内部広報の活性化です。現在I.S.Aには、500人もの会員がいるそうです。しかし、会員数が多いことでメリットを感じられている人は少ないと思います。折角、全国各地のこんなにも大人数の大学生と仮にも同じ学生団体に入っているのに、プログラムに参加しなければ全く関わることのない人が大半なのは勿体ないことだと思います。そこで、プログラムに参加する以外でも何か、一方的でもいいので他の会員のことを知れる機会があればと考えました。当然のことですが、500人の会員それぞれ一人一人に好きなことがあり、苦手なことがあり、興味を持っていることがあり、考えていることがあると思います。そこで、週に2回程度、会員に自己紹介や趣味の話、I.S.Aに関して思っていることなどどんなテーマでもいいので、短いコラムを書いてもらって、MLやHPで他の会員に伝えられたらと思います。そうすることで、プログラムや全国合宿に参加できなくても、新しい発見や、新しい繋がりができてくるかと思います。また、I.S.Aについて考える機会が増え、会員内での温度差が小さくなることに繋がると思います。

 3つ目に、会員番号制度の実用化です。私は、今年度1年間、広報部長の下で広報部員として少し仕事をしてきました。その中で、会員番号制度の導入にも関わりましたが、実用化にまでは到達しませんでした。なので、来年度には実用化できるよう、力を注いでいきたいと思います。また、今までの案での会員番号制度は主に支部長やプログラム実行委員長に向けたものでしたが、その他の会員に対しても何かメリットがあるものを作れたらなと思います。

 ここまで読んでいただきありがとうございます。広報部長に就任した際には、I.S.A.が更に良い団体になるように尽力していきますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

質疑応答

コメント: 5
  • #5

    宮本 大輝 (水曜日, 21 11月 2018 00:11)

    川嶋さん
    ご回答いただきありがとうございます。

    事務局員として共に1年間やっていけることを期待しています。

  • #4

    川嶋ふみ枝 (火曜日, 20 11月 2018 23:36)

    宮本様
    I.S.A.は、一言で言うと国際交流をする団体ですが、国内外各地に友達がいることや、旅、観光をすること、企画、運営をすることなど、国際交流に特に興味がなくても色んな魅力が詰まっている団体だと思うので、その点をアピールしていきたいと考えています。

  • #3

    川嶋ふみ枝 (火曜日, 20 11月 2018 23:19)

    藤原様
    返答が大変遅くなり申し訳ありません。
    会員番号制度は、I.S.A.会員一人一人に会員番号を与え、名前、学年、支部、大学名等をその番号と共に一覧の表にし、会員の管理をしやすくしようとする案です。これまできちんとした会員の名簿のようなものはなかったと聞いていますが、会員の情報をひとまとめにしたものは必要だと思います。特に大きなメリットとしては、表計算ソフトの検索機能を用いて、特定のカテゴリに含まれる人を絞り出せることかと思います。また、デメリットというのかわかりませんが、多少たりとも個人情報を扱うため、注意が必要な案だと考えています。

  • #2

    宮本 大輝 (月曜日, 19 11月 2018 21:57)

    所信表明を拝読して、川嶋さんはI.S.A.会員向けの内部広報に注力していきたいのだと解釈しました。しかし、広報というのは会員だけでなく、来年度加入する新入生やその他外部団体向けのものでもあります。そこで、対外的に広報するにあたってどういうことを意識していこうと思いますか。

  • #1

    藤原実穂 (土曜日, 17 11月 2018 06:40)

    所信表明おつかれさまです。
    現会長の藤原実穂です。
    質問は一点あります。

    会員番号制度についてよく知らない会員が大半だと思われるので、川嶋さんの言葉で概要と実用化した際のメリット・デメリットを教えていただきたいです。

    ゆっくりで構いませんので、回答お願いしますね。