*広報部長:神戸支部 神戸女学院大学2年生 中村未奈

 

この度、2020年度広報部長に立候補させていただきます、神戸支部 神戸女学院大学2年の中村未奈と申します。立候補にあたっての所信表明を述べさせていただきますので、ご一読いただきたくお願い申し上げます。

 現在I.S.A.は全国7支部約500人の学生が所属しています。私は、これだけの数の学生が全国から集まる団体は珍しいものであると考えています。しかし同時に、I.S.A.のことをあまり知らない、知っていても考えることが全く無いような会員もいると思います。私はその間に、とても大きな関心の度合いの差を感じました。もちろん、500人も在籍する団体なので、関心の度合いの差があって当然で、しかも関心の度合いの差があることが悪いことだとは思いません。しかし、この関心の度合いの差を少しでも縮められたら、I.S.A.はより良い団体になるかと思います。また、私は元々広報の仕事に興味があり、今年度神戸支部の広報として働いていました。なので、他の役職ではなく、広報部長に立候補しました。私が広報部長に就任した暁には、次の点について働きかけていき、関心の度合いの差の解消に繋げていきたいです。

 まず1つ目は、SNSの活発化です。今年度のInstagramI.S.A.全代アカウントの投稿数は少なく感じられました。今世の中のInstagramユーザーが増えているのに、投稿が少ないことは勿体ないと思うので、来年度はもっと活発に、TwitterだけでなくInstagramも運用していきたいと思います。そうすることで、I.S.A.に詳しくない会員にもI.S.A.のことを少しでも知ってもらえる機会になるのではないかと考えます。

 2つ目に、内部広報の活性化です。現在I.S.A.には、約500人もの会員がいます。しかし、会員数が多いことでメリットを感じられている人は少ないと思います。折角、全国各地のこんなにも大人数の大学生と仮にも同じ学生団体に入っているのに、自分から知ろうとしなければプログラムや他の会員を知らないまま時間が過ぎるのは勿体ないことだと思います。そこで、自然に目に見える形で何か、一方的でもいいのでプログラムや他の会員のことを知れる機会があればと考えました。当然のことですが、約500人の会員それぞれ一人一人に好きなことがあり、苦手なことがあり、興味を持っていることがあり、考えていることがあると思います。そこで、定期的に、プログラムの紹介や事務局員や各支部の委員長、プログラムの実行委員長のプロフィールや趣味の話、I.S.A.に関して思っていることなどの自己紹介を書いてもらって、SNSで他の会員に伝えられたらと思います。そうすることで、全国合宿に参加できなくても他の会員が自然に目に見え、新しい発見や、新しい繋がりができてくるかと思います。また、I.S.A.について考える機会が増え、会員内での関心の度合いの差が小さくなることに繋がると思います。

 3つ目に、日本語学校との交流の活発化です。2月頃に今年度の事務局広報部長から、各支部の広報部長に各都道府県にある日本語学校に連絡を取ってください、と指示が来ました。その理由はプログラムだけではなく、日々の支部会にも国際色をいれるためでした。私自身も外国人と関わりたくてI.S.A.に入部したのに、プログラムに参加しないと交流できないことに不満がありました。その中で、私は兵庫県内の日本語学校に連絡を取り、ある日本語学校さんとは何度か合同で支部会を行うほどの仲になりましたが、他支部では連絡は取れたが何かを一緒にするまでは至らなかったと耳にしました。日々の支部会から外国人と関われるようにもなり、また、日本語学校さんからしても日本の大学生と交流できる機会ができたのは嬉しいとおっしゃってくださいました。なので、来年度には全支部で活発化できるよう、力を注いでいきたいと思います。また、既に交流できている支部には、より深く関われるような取り組みを考え指示できればなと思います。

 この役職で何ができるか、何をしていくかということを自分なりに考え、少しでも会員の活動の充実に役立てるよう全力を尽くして務めていく所存であります。

よろしくお願い致します。

 

 

 

質疑応答

コメント: 2
  • #2

    中村未奈 (金曜日, 15 11月 2019 23:34)

    宮本様
    ご質問ありがとうございます。

    ①SNSの更新頻度について
    事務局会議や全国代表者会議、ワンワールドフェス、全国合宿、などの会議やイベント、企画が行われた3日以内に報告の投稿をする予定です。また、新歓時期(3~4月)にI.S.A.やプログラムの紹介を3日に1回、新歓時期が始まる前(1月~2月)と新歓時期が落ち着く時(5月~6月)に事務局員や各支部の委員長、プログラムの実行委員長のプロフィールや趣味の話、I.S.A.に関して思っていることなどの自己紹介を1週間に1回投稿していこうと考えております。

    ②広報手段の使い分けについて
    HP:I.S.A.の紹介
    Twitter:I.S.A.やプログラムの紹介、会議やイベント、企画の告知・報告
    Facebook:会議やイベント、企画の告知
    Instagramのストーリー:会議やイベント、企画の告知
    Instagramの投稿: I.S.A.のプログラムの紹介、会議やイベント、企画の報告、事務局員や各支部の委員長、プログラムの実行委員長のプロフィールや趣味の話、I.S.A.に関して思っていることなどの自己紹介
    のように使い分ける予定です。

    よろしくお願い致します。

  • #1

    宮本 大輝 (木曜日, 14 11月 2019 13:39)

    所信表明拝読しました。
    私からは2点質問させていただきたいと思います。

    ① SNSの更新頻度について
    所信表明の中で中村さんは「活発に」「定期的に」という言葉を使われていますが、具体的にはどれくらいのペースで投稿する予定ですか。当然、時期によっても投稿数は違うと思うので、この時期は〇日に〇回という目安を教えてください。この段階で目標とする数字を示しておいたほうが後々振り返りもしやすいと考えたため質問しました。

    ② 広報手段の使い分けについて
    現在、I.S.A.の広報ツールとしてはHP・Twitter・Facebook・Instagramがあります。では、中村さんはこれらをどのように使い分けたいと考えていますか。

    お時間あるときで結構ですので、回答の程よろしくお願い致します。