*広報部長:大阪支部 関西大学2年 佐藤秀

 

皆さんこんにちは、本日は皆さんの貴重なお時間を割いて所信表明を見てくださり本当にありがとうございます。今回日本国際学生協会広報部長に立候補させていただいた大阪支部2年次生の佐藤秀と申します。よろしくお願いいたします。これから私は日本国際学生協会の広報部長に立候補した動機、広報部長になったらどのようなことを実現していきたいかの順に説明させていただこうと思います。

 まずは、志望した動機について話させていただこうと思います。私は1年次生からI.S.A.に所属し、ASCやベトナムExなどに参加させて頂いたり、日韓学生会議の実行委員や国際協働プロジェクトの実行委員長を務めさせて頂くなかでI.S.A.という団体は国際交流など海外と関わりを持ったりする上ではとても魅力的な学生団体と感じるようになりました。

そして、実際に昨年の2月に行われたワンワールド・フェスティバルでI.S.Aについての広報を外部の方にさせて頂いたときに、I.S.A.の広報を外部の方にするとより自分自身I.S.Aのことが好きになったり、I.S.A.の広報活動をしたりすることに大きな興味を感じるようになりました。それらの経験から将来は自分が先頭となってとても魅力的な学生団体であるI.S.Aをより多くの人々に知ってもらったり、興味を持ってもらいたいと思いI.S.Aの広報部長に立候補させていただきました。

 次に実際私が広報部長になったらどのようなことを行っていくつもりか3つ述べさせて頂きます。

 まず1つ目は、外部向け広報の強化です。

なぜ外部向け広報を強化するべきかという疑問を持たれる方も多くいらっしゃると思います。私は外部広報をより強化することで他の学生団体との交流や企業とのつながりが深まり今後のI.S.A.の活動の発展に寄与するのはもちろん、外部からの新規会員獲得にも一定の効果があると考えています。外部向け広報の強化の具体的な方法はワンワールド・フェスティバルのような外部団体や企業が主催するイベントに積極的に出店することや、ガクサーという日本の多くの学生団体が登録している学生団体のまとめサイトにI.S.A.も登録したりすることです。それに加えて今まで同様ホームページをこまめに更新したり、TwitterをはじめとするSNSもこまめに更新していくなど、より外部の方にI.S.A.についてより知ってもらえるような施策を行っていくつもりです。

 2つ目は、広報部に部員を設けることです。

なぜ広報部に部員を設けるのか、そのようなことは可能なのかなど疑問を持たれる方は多くいると思います。まず可能がどうかで言うと可能だと私は考えます。なぜならば現行のI.S.A.の規約に記載されているからです。なぜ設けるかというとこれから先外部向け広報をより強化して行くことになると仕事が増え広報部長1人では手の回らなくなることも多くなると思いますし、これから先のI.S.Aの広報の戦略やその具体的な政策の立案なども広報部長1人で考えるよりも1人か2人広報に特化したメンバーとともに考えることでより効果的な戦略や政策を打ち立てることができ、これからのI.S.A.の広報にもプラスに働くと考えています。これらのことから広報部に部員を設けようと考えました。

 3つ目は内部広報の強化や新歓広報の強化の継続です。

内部広報を強化する目的は、Exや海外IWの参加率を向上させていくためです。現在Exのプログラムはプログラムにより参加率が大きく異なり参加率が低いプログラムもあるのでそのようなプログラムの参加率を上昇させるためにI.S.A会員に広報していくつもりです。具体的には支部長や海外派遣部長と協力して支部会の中でExのプログラムの宣伝してもらう時間を設けたり、TwitterをはじめとするSNSExの魅力を伝えたりするつもりです。もう一つの新歓広報の強化の継続では昨年同様I.S.A.として統一した新歓資料を作成することでより新歓をよりスムーズに行うことができ、それにより多くの新規会員を獲得することができると考えます。なので今年もI.S.A.として統一した新歓資料を作成し、新歓広報の強化の継続を推し進めていくつもりです。

 最後になりますが、大学1年生からI.S.A.に入会させて頂きI.S.A.でたくさんのことを経験させてもらってきました。それらの経験によりI.S.A.に大きな愛着心を持つようになりました。そんな大きな愛着を持ったI.S.A.をより多くの方々に知ってもらえるような政策を多く行っていく広報部長になっていきます。全身全霊をかけて広報部長の職を全うしてこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 以上を持ちまして、私の所信表明とさせて頂きます。本日はお忙しい中、私の所信表明をお聞きくださりありがとうございました。

質疑応答

コメント: 11 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    藤原実穂 (金曜日, 24 11月 2017 12:29)

    所信表明お疲れ様です。

    私からは2点質問させていただきます。

    ⑴広報部の設置についてですが、部員選出にあたっては、支部の広報に仕事をお願いするのか、それとは関係なく選出するのか、どちらになりますか?
    もし支部広報であれば、既に広報だけでグループ作成済みなので、支部広報との連携をより密にしたり、広報にどんどんお仕事をお願いしていくことになりますが、、新しく選出するのなら、支部広報の立ち位置はどうなるのか教えてください。

    ⑵他役職にも質問済みですが、さとしゅーが広報部長をする上で、これだけは曲げない!という信念や目標はありますか?もしあったら教えてください!

  • #2

    土居夏穂 (金曜日, 24 11月 2017 13:09)

    所信表明お疲れ様です。

    中央事務局長を務めております東京支部4年の土居です。

    私からの質問は1点です。
    藤原さんの1つめの質問に加えて、広報部員を増やすとしたらその方には事務局会議には参加してもらうのでしょうか?しっかり役割を決めておかないと支部毎の広報部長との連携がバラついたになあなあになってしまう懸念を抱きました。

    現時点で佐藤さんが考えている役割があれば教えていただきたいです。

    よろしくお願い致します。

  • #3

    橋本 樹 (金曜日, 24 11月 2017 13:13)

    岡山支部4回生、橋本 樹です。
    所信表明お疲れさまです。
    具体的でとても分かりやすかったです。

    先ず、外部広報について質問させていただきます。
    1.「所信表明の中に今後のI.S.A.の発展に寄与する」という部分がありますが、佐藤さんに
    とってI.S.A.の発展とはどのようなことですか?具体的に教えてください。
    2-1.I.S.A.の外部といっても、学生団体、企業、自治体、個人などたくさんあると思います
    が、佐藤さんが特に力をいれて広報したいのはどのようなところでしょうか?
    佐藤さんの中でこの団体に広報したいなという団体等があれば教えて頂きたいです。
    2-2.上記の質問で答えていただいた「佐藤さんが広報したい団体」にとって、I.S.A.から広
    報をしてもらうメリットは何であると考えますか?

    次に、広報部員についての質問です。
    1.新しく作る広報部の魅力をおしえてください。

    少し質問が多くなってしまいましたが、以上についてよろしくお願いします。

  • #4

    川本航平 (土曜日, 25 11月 2017 12:21)

    所信表明お疲れ様です。神戸支部3回の川本です。

    私からは質問が1点とアドバイスが1点あります。

    まず質問です。ホームページをこまめに更新しても、外部の人がホームページに辿り着かなければ効果は半減すると思います。こまめな更新以外で、ホームページをより多くの人に見てもらうための工夫はありますか?

    次にアドバイスです。
    I.S.A.の新歓資料を統一することに関してです。支部によってビラを作ったり作らなかったりするし、ニーズも異なります。実際、神戸支部は今年度、統一した資料を使うことはありませんでした。新歓資料を統一する際は一方的に作成するのではなく、配る側の支部の意見も聞いた上で作成することをお勧めします。

    私からは以上です。

  • #5

    佐藤秀 (土曜日, 25 11月 2017 22:34)

    藤原美穂さんへ
    質問への回答が遅れて申し訳ございません。
    まず、広報部の部員新設について答えさせて頂こうと思います。
    支部の広報にお任せするのでは、なくISAの全体の広報部員として、外部広報イベントの運営の補助や、ISA公式のTwitterをはじめとするSNSの更新の補助などを主な仕事とする役職にしていこうと考えています。なので、支部の広報とは別に選出するつもりです。ですが、ISA全体の広報や支部の広報のどちらにも携わりたい人のために兼任は可能にするつもりです。今回新しく新設する広報部員制度は、今までの支部広報の仕事から何か仕事を奪うこともないので、今まで通り支部広報も変わらない立ち位置にするつもりです。
    2つ目の広報部長になったら曲げない信念は、最後まで全力でISAのことを広報することです。やはり、任期の中盤などは、だらけしてしまうパターンの方も多いと思いますが、広報部長になって、そのような態度を示してしまうと、ISAの全体の広報にも大きな影響が出てしまうので、最後まで全力で広報することを絶対に曲げないつもりです。とても大きな目標は、多くの大学生に国際交流するならISAだねと言われることです。

  • #6

    佐藤秀 (土曜日, 25 11月 2017 23:43)

    土居夏穂さんへ
    質問の回答が遅れて申し訳ありません。
    広報部員には、全代に出てもらおうとは、思っていません。あくまで、外部広報イベントの運営補助や、ISAのSNSの更新補助などを中心になってしてもらうつもりです。仕事内容なども初めて広報部員を導入するので分かりにくい点も多くと思うので、募集の段階でより詳しい仕事内容を明示したり、選考の際に仕事内容を伝えたりしてきちんと役割を把握してもらおうと考えています。

  • #7

    佐藤秀 (日曜日, 26 11月 2017 00:29)

    橋本樹さんへ
    まず初めに質問への回答が遅れて申し訳ありませんでした。
    質問1つ目の私にとってのISAの発展とは、より多くの方がISAに入会してISAの活動に参加されたり、ISAの活動に参加させる方が充実感を持って活動に取り組んだり、ISAの活動を通して今後のISA内外で活躍される方が多くなることなどを指すと考えています。
    次に私が最も重きを置いて広報活動していくターゲットを述べようと思います。最も重きを置くターゲットは、個人です。なぜならば、個人に広報活動をするとISAに興味を持ち、そのまま入会してくださるケースが比較的多いと思うからです。他の学生団体や企業さんだと興味を持ってくださっても、既にその団体に所属されているので、ISAに入会されるケースはあまり多くないと思います。なので、個人に重きを置き広報活動をしていくつもりです。加えて、他の学生団体や、企業さんにも広報活動することのメリットは大きいとおもうので、きちんとそこにも力を入れて広報活動をしていくつもりです。
    個人がISAに広報されて入会するメリットは、人それぞれと思うのですが、全国規模で友人を作れたり、外国の方の友人が増えるや、企画運営などを自分達の手で行えるなどがあると思います。他の団体は、ISAに広報活動してもらうことで、自分達の団体との違いを認識でき、自分達の団体の存在意義などを再確認したりすることできるなどの良い側面があると考えています。
    最後に広報部員制度導入のメリットを述べようと思います。
    所信表明で述べた通り、これから先外部広報を強化していこうと思うので、それに伴い広報部の仕事も増えると思うので一人で手の回らないところも多くなってくると思います。そこを広報の仕事を補助してもらったり、ISAの広報活動の戦略や政策を広報部長と一緒になって考えていこうとおもうので、広報部員制度導入は、これからのISAの広報活動にも大きなプラスに働くと思います。

  • #8

    佐藤秀 (日曜日, 26 11月 2017 06:27)

    川本航平さんへ
    まずは、質問の回答が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
    ホームページをより見てもらうために行うつもりなのは、積極的にISAのチラシにホームページに飛べるQRコードを載せたり、SNSの更新時にホームページのURLを記載したりすることです。それらのことをしてより見てもらえるように務めるつもりです。
    最後になりますが、アドバイスありがとうございます。真摯にアドバイスを受け止め今後の活動に生かしていきたいと思います。

  • #9

    加藤瑞彩 (日曜日, 26 11月 2017 16:47)

    所信表明お疲れ様です。
    名古屋支部3回の加藤瑞彩です。

    私からの質問は1点です。

    現在、ISAという団体自体の広報は全代の広報部長を中心に行い、プログラムや支部はそれぞれ支部とプログラムの広報の人が行なっています。
    その中で今後、外部向けの広報を増やしたり、新歓での広報の充実させていくならば、ISA自体の説明だけではなく、同時にプログラムや支部の説明をする機会も増えるのではないかと思っています。

    支部やプログラムの魅力や情報を一番知っているのは当事者の方々だと思うので、広報部長として、そういう方々(支部やプログラムの広報もしくはオガチや支部長)との連携の取り方を考えていたらぜひ教えていただきたいです。

    よろしくお願いいたします。

  • #10

    橋本 樹 (月曜日, 27 11月 2017 16:15)

    岡山支部4回生、橋本 樹です。
    お返事ありがとうございます。
    頑張ってください。

  • #11

    佐藤秀 (月曜日, 27 11月 2017 20:21)

    加藤瑞彩さんへ
    返事が遅くなって申し訳ありません。
    プログラムの実行委員長や、支部長の方と連携を取るために、実際に連絡を密に取ったり、会って話をする機会などを設けてもらったり、自分自身あまり存じないプログラムや支部については、勉強するなどして、知らない面を補なったり、連携していこうと思っております。