*事務局長立候補者: 神戸支部 甲南大学1年生 小倉未有

所信表明

撮影者:加藤竜(神戸支部1年)

    松倉勇太(神戸支部1年)

皆さん、はじめまして。この度、2020年度事務局長に立候補させていただきました神戸支部甲南大学1年生の小倉未有です。立候補に際し、この場をお借りして、所信表明を述べさせていただきます。

まず、なぜ私がこの度、事務局長に立候補したのかについてお伝えします。

私は、I.S.A.に入会し、全国合宿や様々なプログラムに参加していく中で、人とのつながりの大切さや自分のやりたいことを発見、実行していくことの楽しさを感じました。この歴史ある価値のある団体を、事務局長として、これから何十年・何百年と続く団体にする礎を強固なものにしていきたいと考え、立候補させていただきました。

 

 そんな私が事務局長として、一年間を通し、取り組んでいきたいことは以下の3つです。

1)情報発信方法の見直し

 

2)選挙における投票率の向上

 

3)各支部訪問

 

 それでは、上記の3つの取り組みについて詳しく説明していきたいと思います。

 

1)情報発信方法の見直し

規約や財務諸表などI.S.Aに関する情報は現在でも発信しております。しかし、なかなか会員に知られていないのが現状です。実際、規約に載っていることを知らずにプログラムが進んでしまうということも起こってしまっています。その現状を打破するために、

全国合宿で新入会員にI.S.A.の基本事項を伝える時間を増やしたいと考えております。

 

2)選挙における投票率向上についてです。

現在、事務局の選挙は投票率20%という残念な状況にあります。全国規模で、全会員が400人以上もいるにもかかわらず、投票人数が100人にも満たないというのはいかがなものでしょうか。その原因は、立候補者の所信表明や動画を各自で見て投票する形式をとる現在の選挙制度にあるように思われます。この制度では、立候補者がどのような人なのか詳しく知ることができません。そのため、現在の選挙制度を見直し、より有権者が立候補者自身や、その人が考えるこれからのI.S.A.についてなどを知ることができる機会を作りたいと思います。具体的に、全国合宿等の会員が多く集まる場で立候補者が演説を行う機会を設けることをしたいと考えています。

 

3)各支部訪問についてです。2019年度の事務局長をされている山崎さんの取り組みの1つである各支部訪問を、私も引き続き行いたいと思います。I.S.Aという団体は全国の支部があってこその団体であり、これからのI.S.A.を作り上げていくなかで事務局と各支部の連携は不可欠であると考えます。しかしながら、互いのことを知らなければ協力はできません。なので、私は、各支部の現状を知り、また事務局としての意見も伝えることができる、各支部と事務局のかけ橋となりたいと考えています。

 

 

最後に、以上の取り組みを通して、I.S.A.を団体としてより強固なものにしていきたいです。そして、次の代がより新たな取り組みをのびのびと行い、I.S.A.の理念である世界平和の達成に近づいていける、そんな事務局、I.S.A.を作りたいと考えております。そして、これらの取り組みには、皆様のお力添えが不可欠です。どうぞよろしくお願いいたします。以上で、私の所信表明とさせていただきます。

質疑応答

コメント: 3
  • #3

    川嶋ふみ枝 (木曜日, 14 11月 2019 14:19)

    小倉さん
    お返事ありがとうございます。
    当選された暁には、1年間頑張ってください。

  • #2

    小倉未有 (火曜日, 12 11月 2019 20:42)

    ご質問、ありがとうございます。
    以下の2点の質問に、お答えさせていただきます。
    1)全国合宿等のイベントの参加率向上について
      こちらに関しては、川嶋さんのご指摘の通り、イベントに参加したくなるような内容を考える案もございます。しかし、全国合宿への参加率に影響している最も大きな原因は、開催地に向かうまでの時間や交通費などにあると考えております。実際に、兵庫で行われる全国合宿の参加者のほとんどが関西圏の会員です。そのため、参加率向上の解決策として、全国合宿を関西地方以外で行うことが挙げられます。
      また、私はあくまで選挙の投票率向上の取り組みの一つとして、『全国合宿等で演説の場を設ける』と述べさせていただきました。そのため、全国合宿の参加率のみにこだわるのではなく、立候補者演説のライブビューイングを行う会場を各支部で設ける等、解決策は多く存在していると考えております。事務局長となった際には、事務局員とともに投票率向上につながる取り組みについて話し合い、現状に合った解決案を模索、実行する所存です。
    2)不参加の会員の投票率向上について
      不参加の会員にむけては、instagramのライブ機能等を使用します。これにより、立候補者演説の様子を全国の会員が見る機会を増やすことで、選挙により関心をもつことができるようにしたいと考えております。

  • #1

    川嶋ふみ枝 (火曜日, 12 11月 2019 14:01)

    所信表明お疲れ様です。大阪支部3年の川嶋です。
    私からは2点、お聞きしたいことがあります。
    選挙に関して「全国合宿等の人が多く集まる場で演説を行う」とありますが、全国合宿の参加者は毎回100人〜150人程度と、全会員数の半分にも満たない人数となっていることをご存知でしょうか?
    そこで、小倉さんの描いている全国合宿等の会員が多く集まるイベントに、100〜150人以上、望ましくは全会員の半分以上が参加できる、参加したくなるようなアイデアがあれば、教えてください。
    また、参加していない残りの会員の投票率を上げる方法として何かアイデアがあれば教えてください。お返事お待ちしております。
    追記
    細かいことですが、一点指摘させていただきます。
    前回の会長選挙の総投票数は100票だったので、100票に満たなかった、ということではありません。