*事務局長立候補者: 九州支部 北九州市立大学2年生 田中友理

所信表明

皆さん、初めまして。この度、2022年度中央事務局長に立候補させていただきました、九州支部所属、北九州市立大学2年生の田中友理です。立候補に際し、この場をお借りいたしまして、所信表明を述べさせていただきます。

 まず、私が中央事務局長に立候補した理由についてです。私は、今年度からこの団体に入会しました。昨年度は新型コロナウイルスの影響により大学にすら足を踏み入れることのできない状況でした。そんな中、SNSI.S.A.の活動を拝見し、私も活動に参加したいと思うようになりました。私がこれまでI.S.A.で行ってきた活動は、支部で開催されるブランチに参加することと全国合宿のスタッフの2つのみです。ですから、まだI.S.A.の活動全体を理解しているとは言えませんが、スタッフの方々と全国合宿を作り上げていく過程で、他支部の活動を知ることができ、刺激を受けました。そして、他支部の会員とつながる喜びを感じました。会員の皆様の繋がりを強化することで、今後のI.S.A.の活動の発展につなげたいという思いから、立候補させていただきました。

 私は以下の3つに取り組んでいきたいと考えています。

 

①各支部訪問

②活動情報の共有

③オンラインと組み合わせた対面での活動

 

①各支部訪問

 各支部訪問は毎年引き継がれている取り組みだと伺いました。各支部を訪問してフィードバックを行うことにより、支部間の繋がりを作ることができる重要な機会だと思います。具体的には、各支部長と連携を取りながら支部間の交流会を行おうと考えています。そうすることで、他支部の活動を取り入れたり、会員の活動に対するモチベーションを高めたりすることができると思います。新型コロナウイルスの影響もあるので、訪問の形式はオンラインもしくはオフライン、いずれかの形をガイドラインに沿って行おうと考えています。

 

②活動情報の共有

 皆様もご存じの通り、I.S.A.では様々なプログラムが行われています。私の場合ですが、自分から情報を得ようとしなければ、何が行われているのかを知らないまま活動が終わっているということがありました。特にコロナ渦の今、他にもそのように考えておられる会員の方がいらっしゃるのではないかと思います。会員の皆様に活動について周知していただくことが、これからの活動の発展につながると考えます。そこで、2か月に1度の全国代表者会議のタイミングで広報部長や各支部長、オガチと連携して各プログラムや企画での活動内容をまとめたものをMLに流そうと考えています。これにより、会員の皆様が各プログラムや企画でどのようなことが行われているかを知ることができ、興味を持った方が活動に気軽に参加できるようになると思います。しかし会員の皆様がMLを見逃してしまう可能性も考えられますので、各支部のブランチの際に支部長から会員の皆様に報告していただく形も取ろうと考えています。

 

③オンラインと組み合わせた対面での活動

 新型コロナウイルスの影響により、思うように活動ができていないというお話を伺いました。やはりオンラインでの活動は対面での活動に比べると、雰囲気が伝わりづらく会員との繋がりが薄いと感じます。2021年度の事務局長をされている橋谷さんのガイドラインをもとに活動を続け、状況を見ながらガイドラインの改変に取り組み、対面での活動に安心して取り組めるようにしていこうと考えています。その際、オンラインでの活動も取り入れることで、移動の問題で参加できていなかった活動に参加できるなど、活動の幅が広がると考えています。

 

最後に、私はI.S.A.の活動を通じてでなければ生まれることのなかったかかわりに感謝しています。歴史あるI.S.A.の伝統を引き継ぎ、また伝えていくためにも会員同士の繋がりが深い団体にしていきたいと考えています。以上で私の所信表明とさせていただきます。最後までご精読ありがとうございました。

 

質疑応答

コメント: 2
  • #2

    田中友理 (木曜日, 18 11月 2021 23:54)

    橋谷季映さん、ご質問ありがとうございます。以下の3点の質問にお答え致します。
     まず、1つ目の会員同士の繋がりを強化するための具体策についてです。取り組みとしては、支部間の交流会の他に全国合宿のように会員全員が集まることのできる企画を企画部長と連携して行いたいと考えています。今年度の全国合宿はオンラインでの開催となり、その場での交流は可能でも、その後の交流につなぐことができていなかったように感じます。会員が一堂に会する機会を増やすことで、交流を深められるようにしようと考えています。企画の具体例についてはまだ明確にお答えすることができず申し訳ありません。
     次に、2つ目の支部間の交流会の頻度についてです。現段階では、2か月に1度行いたいと考えています。しかし、各支部で活動内容や頻度が異なると思われますので、各支部長と話し合いを行った後に決めていきたいと思います。
     最後に、3つ目の活動情報の共有にどのように関わっていくかについてです。より多くの会員の皆様に活動内容について知っていただけるように、画像や動画を用いて広報に力を入れていきたいと考えています。
     以上です。よろしくお願い致します。

  • #1

    橋谷季映 (水曜日, 17 11月 2021 23:26)

    九州支部2回の橋谷季映です。所信表明お疲れ様でした!私からは3つ質問があります。
    まず1つ目に、会員の皆様の繋がりを強化することで、今後のI.S.A.の活動の発展につなげたいとありますが、具体的にどのような手段を使って繋がりを強化していこうとお考えでしょうか?
    そして2つ目に、各支部長と連携を取りながら支部間の交流会を行うとありますが、どれくらいの頻度で行いたいとお考えでしょうか?もしも決まっていたら教えていただきたいです。
    3つ目に、広報部長や各支部長、オガチと連携して各プログラムや企画での活動内容をまとめたものをMLに流そうと考えているとありますが、基本的に各プログラムや企画での活動を報告するのはオガチの役割だと考えるのですが事務局長としてどのように協力していきたいとお考えでしょうか?
    最後に、今後も新型コロナウイルスの影響等含めで大変なこともあるとは思いますが、友理さんの素敵な人柄とアイデアでよりよいI.S.A.になっていくことを期待しています。頑張ってください!