*事務局長立候補者: 神戸支部 武庫川女子大学2年 山崎舞衣

所信表明

 

みなさんはじめまして。この度、2019年度事務局長に立候補させていただきます、神戸支部武庫川女子大学2年生 山崎舞衣です。立候補に際し、この場で私の所信表明を述べさせていただきます。

 

私はこの一年間で以下の3つに取り組んでいきたいと考えます。

 

1)体制の見直し

 

2)各支部の訪問

 

3)I.S.A.の説明のテンプレート化

 

まず、私はこの一年間で、I.S.A.の体制の見直しをしていきたいと考えています。I.S.A.全体となると規模は大きくなりますが、特に今考えているのは事務局です。事務局はI.S.A.全体からみても遠い存在に感じます。私の所属する神戸支部には事務局メンバーは一人もおらず、凄く離れたもののイメージがありました。これは神戸支部に限らず、東京や九州の会員の方にとっても同じことと思います。この一年間、事務局の新たな仲間とともに、支部と事務局、会員と事務局との距離が近づけられるよう考えていきたいです。

 

2つ目は、各支部の訪問です。1つ目と同じく、支部と事務局をつなぐ役割としても隔月で各支部を訪問したいと考えています。支部長さんとの電話での会話だけでなく、会員の方々とも直接会うことで、より皆さんの声を聞き、反映できればと考えています。また、訪問をきっかけに新たな輪ができ、ひろがれれば幸いです。

 

最後に、次年度の秋学期または再来年度の春学期の新歓にむけて、I.S.A.の説明を具体化、テンプレート化です。新歓でビラを配り、I.S.A.について説明する際、皆さんはどのようにされていますか?人によって参加したプログラムやI.S.A.対してもつ意見も異なります。学生団体ゆえ自主的な行動が求められ、人によりその幅は大きく異なります。そのため、会員一人ひとりが伝えるI.S.A.が異なっているように感じます。この一年間で、みなさんが新歓をする際に説明しやすいように、また、これからI.S.A.に来てくれる未来の会員の方にもわかっていただけるような資料などをつくれればと思います。

 

最後に、以上の取り組みを会員の皆様に賛同していただき、晴れて事務局長となった際、事務局長、またI.S.A.一会員としてI.S.A.に新たな風を吹かせる存在でありたいと考えています。私は、プログラムの実行委員や支部役員をしたこともなく、他の会員の皆さんに比べて、知識も経験もありません。しかし、何も経験がないからこそ、新たな視点から、I.S.A.が抱えている諸問題を見つけたり、新たなことが始められるでしょう。

 

新たに集う仲間とともに精進してまいります。

 

以上で私の所信表明とさせて頂きます。

 

質疑応答

コメント: 6
  • #6

    宮本 大輝 (水曜日, 21 11月 2018 10:01)

    山崎さん
    丁寧なご回答ありがとうございます。

    山崎さんがいかにISAの現状を把握し、今後のビジョンを持っているかが見てとれました。

    一緒に一年間頑張れたらと思います。

  • #5

    山崎舞衣 (水曜日, 21 11月 2018 01:26)

    宮本さん、質問ありがとうございます。
    1つ目に関して、私の調査不足で知りませんでした。しかし、あるにしても、その存在を知っている会員がいくらいるのでしょうか。支部の役員であったり、幹部の会員しか知らないのではないでしょうか。新歓は幹部のみがするものではありませんし、楽しい!だけが売りであるなら、他の国際交流サークルと変わりありません。ISAがどのような理念のもとで何を目的としているのか、会員一人ひとりに周知していただくことは大いに必要であると思います。
    2つ目に関して、上記を関連しているかもしれません。ISA=〇〇と一言では断言しづらいと思います。が、私が一番に伝えるのは、ISAは学生自らが行動できる舞台であることです。80年もの間学生が自ら行動したことで今までISAが続いています。役員やコミを経験することで自己の成長も十二分にできます。自分が何かを作り上げたい、自身を成長させたいという気持ちが根底にあって初めてISAにいる価値が見いだせるのではと思います。自主的に行動しなければ、ISAはつまらないと感じるでしょう。実際に受け身でいる会員が多いためか、いろんなところで後任探しが絶えません。一人でも多くの方がISAでの目標などが持ってくれていたらいい。とおもいます。

  • #4

    宮本 大輝 (火曜日, 20 11月 2018 21:32)

    所信表明拝読しました。
    質疑応答終了間際になって申し訳ないですが、2点質問があります。

    1点目は3)のI.S.A.の説明のテンプレート化についてです。
    数年前に確か広報部長によって新歓用のI.S.A.説明資料が作成されましたが、それはご存知でしょうか。もし、ご存知ならそれをどのようにアップデートするのでしょうか。ご存知ない場合はこの質問は飛ばしていただいても結構ですし、何か既に案をお持ちならば教えていただきたいです。
    次に2点目です。テンプレート化するというのは即ち「I.S.A.はこういう団体です」という定義とともに説明することになりますが、山崎さんならI.S.A.はどういう団体だと新入生向けに説明しますか。
    長くなって申し訳ありませんが回答の程宜しくお願いいたします。

  • #3

    山崎舞衣 (土曜日, 17 11月 2018 11:55)

    後半、誤字が多かったので、公約②について、再度投稿させていただきます。
    公約②の実現可能性について、あくまで私個人の考えではありますが、I.S.Aの会員や事務局員である以前に学生であるゆえ、授業に出席することは当然です。しかし、それを理由にして、自ら決めた公約を実行しないのは、賛同してくださった会員の皆さんの期待を裏切るのと同じことと思います。過密なスケジュールにはなるとは思いますが、調整していきたいと考えています。また、経済面においても、考慮したうえで、隔月にしています。夏休みなどの長期休業中に支部会を開催していないところの多くあることと思いますので、実際にいくことのできる月は限られるでしょう。また、この公約は、事務局全体ではなく、私個人が実施していこうと思っていますので、実際にかかる費用も抑えられますし、十分に可能であると思います。
    以上を回答とさせていただきます。

  • #2

    山崎舞衣 (土曜日, 17 11月 2018 11:50)

    藤原様
    ご指摘ありがとうございます。
    まず、距離を近づけるための取り組みとして、1年間でできそうなものを所信表明で述べさせていただきました。その他では、各支部から事務局員をだしてはどうか、と考えています。私の経験として、所属する支部に事務局メンバーがおらず、事務局の存在が遠く感じていたことが大きな要因となっています。この案が実現すれば、全代だけでなく、中央事務局会議内においても各支部の現状等を考慮して話すことができるでしょう。また、支部内に事務局員がいることで、じかに事務局の存在を会員の方々が感じられると考えます。しかしながら、この案は実施するまでに長い時間を要し、幾度も話し合わなければならない案です。今後の事務局においての案として長いスパンでみていきます。
    次に、公約②の実現可能性について、あくまで私個人の考えではありますが、I.S.Aの会員や事務局員である以前に学生であるゆえ、授業に出席することは当然です。しかし、それを理由にして、自ら決めた公約を実行しないのは、賛同してくださった会員の皆さんの期待を裏切るのと同じことと思います。過密なスケジュールにはなるとは思いますが、調整していきたいと考えています。また、経済面においても、考慮したうえで、隔月にしています。夏休みなどの長期休業中に支部会を開催していないところの多くあることと思いますので、実際にいくことのできる月は限られるでしょう。また、この公約は、事務局全体ではなく、私個人が実施して移行と思っていますので、実際にかかる費用も抑えられますし、十分に蚊のであると思います。
    以上で藤原様のご意見に対する回答とさせていただきます。

  • #1

    藤原実穂 (土曜日, 17 11月 2018 06:37)

    所信表明おつかれさまです。
    現会長の藤原実穂です。
    質問は2点あります。
    ・公約①の、事務局と会員との距離を近づけるための取り組みは、各支部訪問以外に何か考えていますか?
    ・公約②の、各支部を月一で訪問という提案は大変素晴らしく、実現したらいいなあと思うのですが、今まで叶わなかった理由として、授業や経済的理由がありました。実現可能性についてはどれくらいお考えでしょうか?

    ひとつひとつゆっくりで構いませんので、回答お願いしますね。