*事務局長立候補者①: 神戸支部 甲南大学1年生 八百仁美

所信表明

皆さん、こんにちは。この度2021年度中央事務局長に立候補させていただきました、神戸支部甲南大学1生の八百仁美です。立候補に際し、この場をお借りして私の所信表明をさせていただきます。

 

まず初めに、私が中央事務局長に立候補した理由を2つ挙げさせていただきます。1つ目は中央事務局長の「人と人をつなげる」という立場に魅力を感じたからです。今年度は新型コロナウイルスの影響の中で、私たち1I.S.A.の中での友達づくりが困難な状況にありました。しかし、中央事務局長が中心となって企画してくれた「夏の1生企画」によって、他支部の1生と「つながる」ことができました。このような活動を、次年度は私が積極的に行っていきたいと思います

 2つ目はI.S.A.というアットホームな空間が好きだからです。皆さんはどのようなことがきっかけでI.S.A.に入会しましたか?私は、楽しそうな団体で全国に友達を作りたいと感じ入会しました。おそらく皆さんも、好意的な印象を受けて入会されたと思います。その気持ちを無にすることなく、I.S.A.に入ってよかった」と感じてもらえる団体を作っていきたいと思います。

 

 次に、私が中央事務局長として取り組んでいきたいことは以下の3つです

 

各支部訪問
1に対するサポート
報告書の作成

 

各支部訪問については2年にわたって引き継がれている取り組みで、私自身も重要な取り組みだと考えています。各支部の活動が円滑に行われているか、I.S.A.の規約に則った活動かをチェックすることは、中央事務局長としての責任だと感じています。また、各支部長や各支部の企画部やりたいことと、会員の皆さんが求めていることを聞きながら、必要な措置をとっていく所存です具体的には、各支部長に支部活動に関する悩みを聞いて現状を把握し、改善すべきところを発見、実行していくつもりです。その後は、フィードバック行い、支部会の活性化につなげていきます。そうすることで、支部内での意見がまとまり、支部会参加率の向上につながるといます

1生に対するサポートについてですが、I.S.A.にはオガチコミ中央分担金など多くの用語があります。私も入会したばかりは、意味がわからない用語が先輩方の間で飛び交っている状態でしたさらに、上生にはどんな人がいるのか、知る機会が少なかったと感じました。しかし、I.S.A.の会員として活動していく中で、知らない用語があれば情報共有が円滑に行われない可能性があるため、1生は用語を知っておくべきであると思われます。並びに、との関わりがなければ学年間のコミュニケーションが取れず、「人と人とのつながり」が薄れてしまうため、上級生との関わりを多く持つべきであると思われます。これらのことから、企画部長と連携しながらではありますが、1生向けの説明会を行いたいと考えています具体的には春と秋に1ずつの中から有志を募り、大まかな企画・行事・用語について1に説明てもらう機会を設けるつもりです。そうすることで、1生がすぐに馴染めるようになると同時に、上生との信頼関係も築けると思います。

報告書の作成については、議事録を請求したり中央事務局員になったりしない限り、全国代表者会議や他支部の活動で何が行われているかわかりません。しかし、会員の皆さんにはそれらの活動内容を知る機会あるべきだと思いますそこで、2ヶ月に1度、全国代表者会議で話し合った内容や他支部の活動を紙面で報告したいと考えています。しかし全国の会員の皆さんにその紙をお渡しすることは難しいので、グループLINE活用していきます。また、各プログラムや中央事務局の様子が知りたい会員の方のためにこちらも同様にグループLINEにて各プログラムの紹介や中央事務局員からのメッセージを発信したいと考えています。そうすることで、他支部の活動を参考にできるのに加えて、会員の皆さんが中央事務局について知ることができると思います。

 

最後に、2021年は中央事務局が設立されて50周年になります。中央事務局長として伝統を残しつつも、「のI.S.A.に必要なことをっていきたいと思います。そして、中央事務局からも会員からも、気軽に相談してもらえる存在として、日々精進して参りますそのためにも、皆さんのお力添えが必要です。よろしくお願い致します。以上で、私の所信表明とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

質疑応答

コメント: 5
  • #5

    瀬川湧太 (金曜日, 20 11月 2020 12:50)

    回答ありがとうございます。
    来年度もコロナの影響があると思いますが、臨機応変に対処していってください。

  • #4

    八百仁美 (金曜日, 20 11月 2020 12:10)

    小倉さん。ご質問ありがとうございます。
    まず、支部訪問についてお答えします。現在の神戸支部の支部活動については、オンラインということもあり、参加率が低いと感じています。また、一部の会員の方が中心となって行っており、意識に差がある状況です。その改善策として、上記の通り、各支部長や各支部の企画部と会員の皆さん双方の意見を聞き、その上で活動内容や支部会の実施回数などを再検討していきたいと考えています。さらに、報告書によって知ることができる他支部の活動内容を参考にしていくつもりです。
    次に、新入会員向けの企画についてお答えします。説明会は春と秋の2回行う予定ですので、春の説明会に参加できなかった新入会員の方には、秋の説明会に参加していただきたいと考えています。もしその後に入会された方がいらっしゃいましたら、上級生と同級生を含む数名で、個人的にご説明させていただくつもりです。
    最後に、報告書についてお答えします。MLを見ていない会員の方もおられ、ご指摘の通り、情報が流れてしまうという問題が生じているのは認知しております。具体的な改善策は他の中央事務局員との話し合いの上で、講じていきたいと思いますが、MLを見てもらえるよう、積極的に呼びかけを行ったり、広報部長と連携しながらSNSを活用して報告書を提示したりなどが考えられます。
    以上です。よろしくお願いします。

  • #3

    小倉未有 (木曜日, 19 11月 2020 17:20)

    神戸支部2回の小倉未有です。所信表明お疲れ様でした。私からは質問が3点ございます。
     まず、1点目は支部訪問についてです。支部会についてフィードバックを行うとのことですが、では現在の神戸支部の支部活動についてはどのようにお考えですか?もし改善点があるのであれば、その点とそれに対する改善策を教えてください。
     2点目は、新入会員向けの企画についてです。そのような新入会員向けに情報を発信する機会を逃してしまった新入会員に対してはどのようにして団体の情報を発信していこうとお考えでしょうか。ぜひとも教えていただきたいです。
     そして、3点目は報告書についてです。報告書を作成し、MLに流すとのことですが、MLでは情報がどうしても流れてしまう問題点もあります。そんな中で、1人でも多くの会員がその報告書に注目する工夫はお考えでしょうか?もしあれば教えてください。
     最後になりましたが、八百さんが作り上げるアットホームなI.S.A.を楽しみにしております。

  • #2

    八百仁美 (水曜日, 18 11月 2020 17:59)

    瀬川さん。ご質問ありがとうございます。
    1年生向けの説明会についてですが、新歓とは別で設けるつもりです。
    主な違いは2つあります。1つ目は、新歓が行われた後に入会された方や、一度の説明では覚えられなかった方のサポートができることです。2つ目は、新歓で中心となっていた中央事務局長だけでなく、他の上級生との関わりができることです。具体的な時期はまだ決めていませんが、新歓の後に開催したいと考えています。

  • #1

    瀬川湧太 (水曜日, 18 11月 2020 16:09)

    所信表明お疲れ様です。
    一点お聞きしたいことがあります。
    1年生向けのI.S.A.の説明は、今年度も中央事務局長のもと開催されてはいました。
    八百さんの意図している1年生向けの説明会とは、新歓とはまた別で設けるものでしょうか?もし別で分けるのであれば、どう差別化するのか、具体的なアイデアがあれば教えていただきたいです。